父方のジィジのモノマネを、その息子(私、mapapa)がすると喜ぶ息子。
(私の父は非常にナマリが激しいのです)
たまに、絵本を読む時に、じいじの地方ナマリで読むと笑い転げます。
例えば、「はらぺこあおむし」を読む際には、
私:んだ?はっぱんどごにぃ↑、ちっちぇー卵があっとぉ?
(訳:おや?葉っぱの上に、小さな卵、)
私:ってぇ↑、月めがぁ、そらがらいっだんだど。
(訳:お月様がそらから見て言いました)
私:日がでできだ、あったげぇ、にじようびの、あさぁ↑。
(訳:お日様の登った、暖かい日曜日の朝です。)
私:ポン♪ってぇ、たまごんなががらぁ↑、ちっちぇーあおむしめが生まれできっちまっだんだど
(訳:ポン♪っと、卵の中から、小さなあおむしが生まれました)
私:あおむしめはぁ↑、はらへっちったがらぁ↑、食いもんさがしたんだど。
(訳:あおむしは、お腹がペッコペコ。食べ物を探し始めました。)
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私:んでぇ、あおむしめわぁ、はらくちぐなっちったんだど。
(訳:もう、あおむしはお腹がいっぱいになりました。)
こんな感じでいろんな本を読むと、笑いながらも
息子:メェメェ!チャントヨンデェ!
(ダメダメ、ちゃんと読んで!)
っと言います。
ある日、「ぼく百科」を自ら読み始めた息子
息子:ウマダッペョ
息子:ゾウダッペョ
息子:キリンダッペョ
息子:ヘビダッペョ
息子:イヌダッペョ
私:あ、イヌは、「イヌメ」っていうんだよ
息子:イヌメダッペョ
息子:ネゴダッペョ
私:あ、ネコも「ネゴメ」だよ
息子:ネゴメダッペョ
私:因みに、蚊は、「カメ」だと、亀と同じになるから、「カンメ」って言うんだよ
息子:カンメダッペョ
ついに自らもジィジのモノマネ(と言うか地方弁)を始め、2か国語目のネイティブな教育が始まりつつあります。。。。
