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夜になり、私と絵本を読んだ後、私の一言を心待ちにする息子、、、


私:まーくん、お父さんと寝ようか



息子:キャァァァァ(喜)
息子:オカーシャーン、ネンネチョ~
(モゾモゾ)


っと、わざと私の意に反する事をします。。

(息子の布団もあるので、そこで寝る時もあるのですが、寒くなってきたので湯たんぽ息子を抱いて寝たい季節です)


昨夜も同じパターンになって母の布団に潜り込み寝る間際、


息子:ノドカワイタ
(一人では怖くて行けない)

母親:オネショしちゃうからだめ



私:お父さんと寝るなら、お茶とトイレ、一緒に行ってあげるよ(ムフフ)


息子:オトウシャント、ネリュ



こうして湯たんぽ息子をゲットしました。。
(こうでもしないと寝てくれないのか。。。)


一緒の布団に入ってきた息子は、

私の腕を抱き枕にしてみたり、

背中と背中をくっつけてみたりしながら、


息子:パパァ~
(眠くなって甘えん坊モードになると『パパァ』となる)


私:まーきゅーん
(同じく眠くなると甘えん坊モードになる)


っと言いながらピッタリくっつき、次第に二人とも眠くなって寝てしまいました
(私は寝かし付けたら起きようと思ったのに寝てしまった)



でも、こんなにくっついているのに、息子がどんな事を考えてモゾモゾしているのか、想像出来ないのですよねー。


『絵本のお話を思い出してるのかな~?』


『父がボケるのを待っているのかな~』


『温かくて気持ち良いのかな~』


とか、想像するだけで、こんなにピッタリくっついててもわからない。

そこは日々の積み重ねによる信頼関係から、想像してる事と同じ事を相手も思っていると信じて幸せな気持ちになるわけです。