先週土曜日、保育園の懇談会がありました。

息子のクラスは人数が少ないので、一人一人に対して丁寧な保育園生活を教えてくれました。

・誰と仲が良いか

・どう言った遊びが好きか

・食事の内容(箸の切り替え時期、食べ方、このみ)

・沢山書いている絵を時系列に見た心の成長の様子

・リズムの様子、プールの様子などから見た体の成長の様子

・上下学年との繋がり


などなど。

特に印象的だったのは、お箸への移行の話。
私的には「何歳頃」とかのイメージだったのですが、


�「スプーンやフォークを鉛筆のように持って食べる事が出来るようになってきたら」

�「三歳を指三本で表現出来るようになったら」

と言う事でした。

つまり、スプーンなどを握って持つ段階で、お箸に移行しても同じように持ち始めるからとの事です。

息子達のクラスは人数も少なく、全体的に鉛筆握りのようなスプーンの持ち方になってきたようなので、年末年始頃から移行が始まるようです。

お箸は6角形のを薦められました。(サポーターが付いたお箸を買ってしまっててなんだか世間の情報に流されていた感のある我が家。。。)

ちなみに息子はまだ利き手が判明しないようで、保育園でも両手、どちらでも食べるとの事(左手利用が幾分多いとか)。

絵を書いてても顕著なようで、大きな○を書く時等、左手で書き始めて、途中から左手で届かなくなったりすると右手に持ち替えて(ペンは紙と接地させたまま)描いたり、独特な手法をとの事でした。

同じクラスの子供でも息子より半年位上の子の絵では、

関わる人間が増えた事が絵にも顕著に表れていたり、

鬼ゴッコをすると、鬼役の友達の頭には角があったりと、大人が見ても解る絵を描く表現力が出て来た子も居ました。


あと、一番気になっていたのは実は食事でした。

最近、朝も夜もなかなか食べてくれない息子。


その事について、

・食事を楽しむ(お手伝いも含めて)


・食事中の会話からの成長がとても大切である


・子供が食べないからと言って、子供が好む料理を出す傾向は危険


っと、どれもグサグサと突き刺さる内容でした。



考えてみると、我が家の食事と言うのは、

「朝、お出かけする為に時間内に終わらせたいイベント」

「夜、寝る時間を早くする為に時間内に終わらせたいイベント」


であり、昔のように、離乳食や初めての食材を手にとって食べるようになったころの感動などは無く、


食事自体を楽しむと言う行為から遠ざかっていたように思います。


どこかの公園に遊びに行くとなると、公園に行く事が目的になってしまい、行くまでのお散歩道での感動と言った行程を楽しまなくなったようなのと同じと言うか。


一つ一つのイベントを大切に消化したいと感じる貴重な2時間でした。

救いは


「生活もあるので、いつもできなくても仕方ないけど、決めた時はそのようにすればいいのでは」


と言うフォローだったと思います。