車ネタです。
トэタがいまだに走り屋に大人気の20年以上前に発売された『ハチロク』を復活させますねぇ~
あ、今回のはコンセプトモデルだから、市販は2010年台前半なのかな?
見た目、
前方&前側方&配色=マツダ RX-8
後方&後側方=日産 Z
ですよね。
新型スバル・レガシーを見ても、こちらとの共通点はパット見えません。
中国並みのデザインの模倣技術とは言いませんが、トヨタ&スバルの両親を持った子供には見えませんよね。
デザインソフトから金型を作るまでのソフト&ハードがメーカーを問わず進歩した証拠でしょうけど。
まあ、トヨタ&スバルなのでちゃんと壊れない車でしょうし、問題はない、個人的にはそんなに毛嫌いするようなデザインでは無いのですが、
模倣されたメーカーの開発者の事を思うとデザインは支持し難いですね。(実車見ないと何とも言えないけど)
それにこれじゃ先代のように豆腐の配達車には出来ませんねww
スバルの水平対向エンジンを載せると言う事は、インプレッサとかをベースにしているのでしょうか?
それとも専用プラットフォーム作るのでしょうか?
報道ではマツダのロードスターが引き合いに出され、軽量化を主張してましたが、
スバル=軽い
を売りにはしてませんし、
トヨタ=効率・改善
なので、マツダのように軽量化に徹する製造工程、専用部品調達を認められるのでしょうか?
「この車だけは!」
ってモノづくりするメーカーじゃないですよね。トэタは。
また、現行プリウスがあの金額で買えてしまうので、価格設定が難しいですね。
オプション無しで210万~、通常オプション付きで250万って所でしょうか?売れますかね?
レクサスシリーズに入れて高値で儲けても良い気がします。BMW-Z4対抗馬にして。
でも、このジャンルはVWのシロッコのように販売戦略上失敗する可能性が高いので(あ、まだシロッコは失敗では無いのか)、
4-DoorにしてBMW-1の対抗馬にしても良いような。
幅は3ナンバーでしょうか?まあ、これは仕方ない。
エンジンは水平対向の2Lですかね?本当に軽量化するなら、2L要らない気がします。
(やっぱ重いんじゃん?ってw)
軽量化+1.5Lターボ化など、ダウンサイジングしないと、今の車って感じしませんね。
まあ、ターボ車じゃ運転してて面白み欠くのは確かですが、軽量化された車であれば1.8L-NAの水平対向も楽しいのでは?
パワーは後から追加して行けばそれで良いかと(販売戦略上も)。
せっかくの水平対向エンジンの特性をパワーだけに求めて欲しくないですし。
あとはフラッグシップモデルを半年遅れで追加投入でしょうか?
パワーとインパクトが欲しい人向けに
2Lターボの320馬力、86-Sti(AWD)を出して、トヨタ&スバルでWRCに参戦するって戦略はどうでしょうか?
この辺があると、スバルファンを取り込みやすいのでは。
あと、
スカイランでさえSUVが発売されたのですから、多少、車高が高くなってもSUVモデルを追加すれば売れるのではと。
・・・
うーーーーんん、
やっぱり2ドア車、売れないかな。。。
そうなると、レクサスシリーズだけこれをベースにハイブリッドスポーツを作るとかで稼いでもらって開発費用を捻出します?
でも、トヨタ&スバルが本気で売れる車では無く、運転して楽しい車を仕上げたなら、
2ドアで良いですよ。
ちょっとでも売る気があったなら、
・とりあえず4ドアにして(観音開きでも良いので)、RX-8を対抗馬にする大きさ以下にして、
・1.5Lターボモデル、1.8L-NAモデルにして、エンジン名には「次世代水平対向」とか名前を売り出して、
・AWD(要は4駆)のSUVモデルを派生させて、
・StiモデルをフラッグシップとしてWRC参戦する!
この辺が素人的な考えで言うと、今の購買意欲を掻き立てるシリーズ作りに必要なのではと。
まあ、元祖86もいい加減、市場に出回っている数は少なくなってきた訳で、現状の仕様でも元を取るだけの需要はあるのでしょうね。
