今朝は機嫌の悪かった息子。。。



息子:オトウシャン、ワラワナイデ!


息子:ハヤク、カイシャニイッテ!


ぅーん。。。


おしゃべりもこれまで以上に上手になり、難しい標準語を使ったり、

夫婦で会話をしていると、これまでであれば、


息子:ママ、オハナチチナイデ!


息子:マークンガオハナチチルカリャ


と、割り込んでいたのが、最近では夫婦の会話に内容を伴って入って来れる時も増えてきて、会話でのコミュニケーションが楽しくなってきました。



私:今日は保育園でどんな事をしたの?


息子:キョーワネー、ゴキュブリィガイタノ!


私:えー、ゴキブリが保育園に出たの?まーくんが見つけたの?


息子:マークント、タクチャンデ、ミチュケタノ。


私:それで、どうしたの?捕まえた?


息子:タクチャント、フタリィデ、ナオコヨンデキタノ

(*ナオコとは担任の保育士さんです。園の方針で全員対等に名前やあだ名で呼び合ってます。)

私:それで、ナオコはどうしたの?


息子:ナニィィィィィーーー、
(ちょっとシリアスな感じで)


息子:ッテ、イッタノ


私:そうなんだーwwナオコのモノマネ似てきたねww


私:たくちゃんと二人で、ゴキブリを見つけて、ナオコの所に教えに行ったんだね。


息子:ウン、タクチャントネー、


息子:テコテコテコーッテ、ハチッテ、ナオコニオチエニイッタノ



ナオコのモノマネが上手くなってきたり、


歩く音を「テコテコ」と表現したり(コリェは私の影響かも)、


毎日、話を聞いているだけで飽きません。

大人の会話も毎日こう言った楽しい会話で居たいものです。


私:まーくんの丁寧でモノマネを入れた説明、お父さん大好きなんだよ。


私:また明日も聞かせてくれる?


息子:ウン、イイヨー


と言う時もあれば、


息子:チーーーン♪

っとお茶らけた返事をする事もあります。。。

こんな感じで、話を聞いた後は感想を述べるようにしています。


たまに、つまらないと言うか、マンネリ気味で一発芸的な顔芸とかやった時は、


私:うーん、それは面白くないなー。


私:同じ事を2回繰り返してやっても聴き手には伝わらないよ。


っと、私がオーケストラでよく指導された時のようなセリフを息子に言ってます。。。


正直な感想を述べないと、

「子供なら何をやっても大人が喜ぶ」

[いつのまにか大人になっても同じ様な状態]

の勘違いが続いてしまうので、ほめて持ち上げつつも、余りにも工夫のないネタには厳しく行きたい処です。