昨夜は東北道の渋滞を初めて体験して帰宅しました。
私の職場の盆休み一日目となった今日は、旅先で発症した、息子のじんマシンの診察の為に皮膚科に行きました。
蕁麻疹発症の診察時の確認事項は主に以下の通りでした。
①いつから発症したか?(これまでの経過も含め)
②熱は出たか?(これまでの経過も含め)
③ 「①」と「②」はどちらが先であったか?
④何か食べ物で心当たりはあるか?
⑤ストレス、疲れなどがないか?
この辺をうまくまとめておき、出来れば受付時に経過メモを渡しておくと早く適切な診断がされやすいようです。
③は風邪が原因によるか、その他の原因かの判断に使われるようです。
うちの場合は③が同じタイミングで発見された事や、
④に関しても移動中に食べたのが、途中のSAで購入した梅干しおにぎりと言う安全圏に近い食材であり(だけど初めてのSAで買ったおにぎりだし、忙しい時期の食べ物なので分からない)、
しかも、それを目的地到着直前に吐いてしまってはいるのですが、車酔いの可能性もあるとの事。
12時間自動車に乗って移動していたということから、⑤が原因による蕁麻疹もあると言う可能性もあるという事で、原因の特定には至りませんでした。
とりあえず、セルテクトと保湿剤、塗り薬(全身用とかきすぎてアトピーが発症してしまった箇所用の2つ)を処方してもらい、経過観測することになりました。
セルテクトは帰宅後に、以前、処方されたのが余っていたので飲ませてはいたのですが、体重が増えた分、処方量が1日あたり、0.1g増えてました。
ちなみに、長距離旅行で蕁麻疹が発症した事例は、今日はすでに3件目だったと朝10時30分の診察で言われましたので、他にも同じようなお子さんがたくさんいるのでしょうね。
と言うわけで、今日は息子の疲れを癒す為に、海、川に行くのは控えたのですが、
デンチャニノリュっと電車男が言いだしたので、彼の憩いの場、
JRに足を運び、私が16年ほど前にとある事情で1年間だけ沢山通った中華料理店に足を運んできました(大した事情ではありません。。)。
店のおばさん:あら、今日は男の子二人できたの?
と、息子が言われました。。。
二人で、大盛り焼きそば(柔らか風で、太麺の珍しい感じで、丸ちゃんのあれとは違う焼きそば)は私一人では到底食べれない代物でしたが、
息子と二人で完食し、皿の底の近くに描かれた
「珍満」
と言う文字も拝む事ができました。
息子の好きな餃子もオーダーしたのですが、
店のおばさん:ラー油は難しいからパパとお皿分けようね
っと、息子用に別の醤油皿まで用意して頂き、息子のモシャモシャ食べる姿を満足そうにみてました。
子供と居ると、たくさんの人に優しく接してもらえる機会が増えるので、自分も優しい気持ちになります。
そんな訳で息子は帰宅後は熟睡中です。
息子が寝る前に、
ノッポンニィ、アイタイネェ~
チンカンチェン、ミタイネェ~っと言ってるのですが、東京タワーや東京駅近辺はこの時期ってどうなのでしょう。
お台場でガンダムを見せるのも面白いかなと思うのですが、私のお盆休み中の今週、二人で行けるような状況(蕁麻疹の体調や混み具合も含めて)であれば、男二人旅を何か考えています。
(大宮の鉄道博物館は混んでるでしょうね。。。)
