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保育士さん:まーくん、今日も替え歌絶好調でしたおんぷ



保育士さん:まーくん、今日も独特な踊りを披露してくれましたおんぷ


っと、微妙な報告が通信欄に記載されるようになった息子。。。


ここ数カ月、保育園の通信欄や先生とのお話だと、


自分で替え歌を作ったり(家でも一人で何かの歌のメロディーに勝手に歌詞をつけて歌ってます)、


独特な踊りを(家でも本人がご機嫌が良いと、私にも強要させるあのへんな踊りだと思われます。)するそうです。


ここ9ヶ月程の流れ的には、

1.歌を覚える



2.自分のマイブームな単語で歌を埋め尽くす
例)
『ぞうさん』の歌
 + 
マイブームの単語『チータン』
 =
 『チータン、チータン、チータチタ、チタタンタンおんぷ



3.マイブームの単語が数個、1つの曲に幾つか織り交ぜられるようになる



4.お気に入りの歌、複数曲が一つの歌となり、更にマイブームの単語が複数入り変な歌を歌う事がある

(↑今この辺)


普通のオリジナルも歌うのですが、ご機嫌アップだとこの頻度が高いように思えます。


オリジナルの曲はどの位歌えるのか最近は数える事もしなくなってしまいましたが汗
家で本人が音源を再生しているリスト数で50曲、これを順番に再生して歌う時もありますが、
オキニの曲が15曲位あってその時の気分で使い分けて歌っている時が多いと思います。


最近はその使い分けが顕著に出てきて、、、


私:まーくん、パパ眠くなってきたんだ~ぐぅぐぅ



赤ちゃん:ユーリカゴーニョー、ウータヲーおんぷ
  (ゆりかごのうたを)

赤ちゃん:カーニャリヤーガーウータウヨーおんぷ
  (かなりやがうたうよ)

赤ちゃん:ニェーンニェーコー、ニェーンニェーコ、おんぷ
  (ねーんねこー、ねーんねーこー)

赤ちゃん:ニェーンニェーコーヨーLOVE
  (ねーんねーこーよー)

ゆりかごの歌 作詞:北原白秋(1885-1942) 作曲:草川 信(1884-1948)


っと、生まれてから息子の寝かしつけに歌っていた歌を4番まで歌いながら、私の頭をナデナデしてくれます。

自分が良いな~と思った歌を子供に歌ってあげてて良かったなーと思いました。


ちなみに、私自身は、寝かしつけの時に


「ねんねんころりよ おころりよ」


を歌われて育ったのですが、


どうしても、中盤からの


「ぼうやの おもりは どこへ行った あの山 越えて 里へ行った台風


のフレーズ以降からが不安な気分(私の母の歌い方と、私の捉え方の問題でしょうけど)になって怖かった記憶があり、息子に対してはたまに気分転換にしか歌いませんでした。


親の影響が良くも悪くも子供に反映されるのが面白いですね。