図書館から借りてきた、機関車トーマスの本が大好きな息子。。。
借りてきたシリーズは初版が1974年、トップハムハット卿が
『ふとっちょしょちょうさん』
となっています。
(オリジナルの問題か、翻訳の問題かはわかりませんが。)
子供が生まれる迄、このシリーズを何となく、第一印象で受け付けなかったのですが、
読んでみると、大人でも十分楽しめるスリリングな内容で人間くさく、グッズ等のキャラクターとしてはそんなにイレ込むほど良いとは思わなかったですが、読み進むうちに、各機関車が愛らしく見えて来ました。
人間以外のモノが生き生きと見えてくると言う意味で
『しょうぼうじどうしゃ じぷた』(関連記事① ② ③ )
に近い感情を抱けます。
息子も最後までじーっと聞いています。
しかし、このトーマス、とにかく長い。。
右側が絵、左側が文章となった構成で約15頁1話が計4話約60ページ。
しかし、一冊で一つのテーマで関連付けされているのでついつい大人としては最後まで読んでしまいます。
息子に読み聞かせるペースだと30分経過します。
でも、このトーマスに関しては一緒に読んでられます。
集中力が着いてきたのは嬉しいのですが、一日に三回も読まされると凹みます。。

