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色々と主張する息子。


息子:パパ、メテェー、メテェー(見て)


私:ん?なーに?



息子:ハナクチョ



私:(ガックシ・・・)まーくん、お鼻の穴が大きくなっちゃうから、指入れちゃ駄目!



長旅の道中、運転中の私にコレでもかと言うほど

「メテェ」

を言ってきた息子。

ハナクチョでお腹いっぱいにならないか心配でした。
(勿論、他の事に対するメテェもありましたよ)


昨日は保育園で着てたコートの中に、お正月のおみくじが入っていたらしく、みんなに、、


息子:メテェー!メテェー!


息子:マークン、ダイキチダッタノ!


と報告していたようです。


年末年始、他のお友達が沢山居る時間帯に保育園に行く機会が沢山あり(いつも、お迎えがラストなので。。。)、
クラスの他のお友達にも

「マークンノパパダ!」

といわれるようになったのですが、他の子供たちも、


「マークンノパパ、メテェ!メテェ!(見てぇ!)」


と色々なお話や、葉っぱや折り紙を披露してくれました。



子供ってそう言うものなのかな~とも思うのですが、クラスを見ていると、担任のK先生が、他の園児や、同じ先生に対して、、、


K先生:M先生、見て見てぇー!まーくんが、Tちゃんと年始の挨拶をしてる!!


とか、


K先生:みんな、見て見てー!○○ちゃんが△△できたよ!

と、率先して、色んな発見を主張しています。


K先生を見ている園児達は、各々が新しい発見をすると、


「メテェー!メテェー!」


と言って自分の発見や喜びを、内に秘めずに

みんなに教えたりする方法を学び、そこから自分なりの表現方法を身につけるスタートラインに立っているのでしょう。

勿論、発見だけではなく、、、


息子:マークン、ママトダッコチテ、



息子:ドシュントオコチテ、

息子:アタマ、イタイイタイナノ!


と、ママに落っことされたお話もしてくれますし、


息子:ココ!ユビ!イタイイタイナノ。

息子:☆△○□ω*、;:df」チテタラ、

息子:Kチャ(Kちゃん)ガ、ガブーチテ、

息子:ユビ、イタイイタイナノ

私:そうなんだ。Kチャンに噛まれて痛かったんだね。

私:最後に仲直りした?



息子:ウン。ナカヨチチタノ。


と、色んな事を教えてくれます。


私は幼稚園の頃、年長さんに叩かれて、ギャー泣きするだけで、何があったのか周囲の大人に言えなかった子供だったので、

ちょっと内に溜めてしまう傾向に無いかと今でも自問自答する事があります。

息子の方が自己発散、表現が上手だなーと思います。