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金曜日の午後、息子が熱を出して保育園から早退して帰ってきました。
幸い、流行りのインフルエンザやロタウィルスでは無いようなのですが、
金曜日の上原彩子さんのコンサートは勿論(託児サービス予約してました)、
土曜日のクリスマスコンサートもお休みとなりました。

これは本当に切なかった。

保育園のクリスマスコンサートは、オケラ団と言う地元出身のプロのソリスト団体をお招きしてのコンサートを開催しています。(メンバーはソプラノ×2、メゾソプラノ×2、テノール、ピアノ、司会者さん)

今年もヘンゼルとグレーテル、クリスマスソング、きよしこの夜、サンタが街にやってくる、星に願いを、ウィンターワンダーランド、もみの木、アヴェマリア、あわてんぼうのサンタクロース、森は生きている、十二月の歌、黄金の太陽など十数曲のプログラムが予定されており、息子はこの日の為に、自分の持っているクリスマスソング集を毎日、朝晩と広げて、ほんとうにずーっと歌ってました。

なかでも、毎年歌われる「あわてんぼうのサンタクロース」は、5番が特に難しいので、私も一緒に練習していました。

しかし息子の熱は38度2分。。。

元気に走り回ってますが、到底連れて行ける状態ではありませんでした。

そこで、今日は息子の布団の中で、「デラックスクリスマスソングえほん」を息子と一緒に歌う事にしました。

この本は、クリスマスものが11曲、雪ものが2曲、正月ものが3曲、見開きに歌詞とイメージ画が描かれており、
音源は各曲、歌付きが1番のみと、フルフレーズのカラオケが収録されており、ボタンを押すとメロディーが流れてきます。音質も他の歌の絵本よりも良いです。

まずは、

おんぷジングルベル

を歌い終え、


私:じゃあ、次の、、


赤ちゃん :モッカイモッカイ


と、同じ曲を5回ほど歌い次の曲へ、、、


と言った感じでクリスマスソングを11曲(ジングルベル、サンタが街にやってくる、もろびとこぞりて、赤鼻のトナカイ、いざうたえ、もみの木、おめでとうクリスマス、あわてんぼうのサンタクロース、まきびとひつじを、ひいらぎかざろう、きよしこのよる)
歌い終え、安堵している私に衝撃の一言。


赤ちゃん:チュギ!


私:えっ?雪の歌も歌うの?


赤ちゃん:ウタウノ!


と、雪の歌(ゆき、ゆきの踊り)を2曲、同じように歌い終え、



私:楽しかったねーーー・・・


赤ちゃん:チュギ!


私:え、まだお正月じゃないよ


赤ちゃん:チュギ!


っと、38度の熱を出している子供とは思えない元気さで、
お正月の曲(たこの歌、お正月、一月一日)を歌い切り、保育園のコンサートと同じ位の時間、息子は歌い続けて満足したむすこは、


赤ちゃん:ブーブージドウシャ!


っと、図書館から借りてきた本を数冊持ってきてお布団の中で読みました。

そのせいか、まだ息子の熱は下がりません。休む時はしっかりと休むべきですね。。。


ちなみに、クリスマスの歌の本は、これが2代目。

先代は昨年いとこがプレゼントしてくれたのですが、

夜中突然、

い~ざ~歌~えムンクの叫び

と流れてくるようになり、
しまいには、帰宅するとだれも居ない部屋の中で


い~ざ~歌~えムンクの叫び


と流れるようになってしまったので廃棄になりました。息子がボタンを押しすぎた結果でしょう。


今日の収穫は、あわてんぼうのサンタクロースの作曲者がパットサイデリアの小林亜星氏だったと言う点でしょうか。
あ、作曲ですからね。
作詞は吉岡治さんでした。この人も守備範囲広いですよねー。この曲を始め、
演歌の「いのちくれない」を始め、「燃えてヒーロー」「冬のライオン」とアニソンまでやってるんですね。