Image5621.jpg


お歌が好きな息子。
保育園で今週末に行われる運動会の予行演習があったようで、保育日誌には

『演習中、ずーーーっと歌い続けてご機嫌でした』

と書かれていました。
以前から寝る時に、

息子『パパァ?』

私『なーに?』

息子『ゾウシャ』(訳:ぞうさん歌って)

私『じゃあ、ぞうさん歌いながらねんねしようね。』

私『ぞーさん、ぞーさん、おーはなが・・・』

息子『カリャシュ!』(訳:『七つの子』歌って!)

と、ぞうさんを歌い始めるも、途中から七つの子を歌って欲しがるのがパターンだったのですが、

先日、



息子『パパァ?』

私『なーに?』

息子『チューリップ』

私『じゃあ、チューリップ歌おうね』

私『さーいーたー、さーいーたー、チューリップーのー・・・』


私が一通り歌い終わり、歌うのをやめると、


自分で歌い始めました。



息子『シャーイーター、』

息子『シャーイーター、』

息子『チュッ、、、』

息子『チュッ・・・』


息子『・・・プリコ』


(「チュップリコ」は誤りと言う認識があるのか小声です)


息子『チュップリコ、、、』


息子『チュップリコ、、、』


上手く「チューリップ」が言えないようです。

気分を取り直して、、、



息子『シャーイーター、シャーイーター、』



息子『シャーイーター、シャーイーター、』


息子『シャーイーター、シャーイーター、』



歌ってと要求する時は「チューリップ」と言えるのですが、自分で歌おうとすると、


息子『チュップリコ』


になってしまうらしく、本人的にもこれが納得出来ないのか、先に進まずに


息子『シャーイーター、シャーイーター、』


息子『シャーイーター、シャーイーター、』


同じフレーズをループしています。


そんな時、

『チュップリコ』

のフレーズで、


私『チューリップーのーはーなーがー』


一緒に歌ってあげると、、、


息子『ナァーリャンダー、ナァーリャンダー、』

息子『アーカーチーローィィーロー』

息子『ドーノーアーナーィーテーオー』

息子『キーリェーイーダーナー』


息子『(パチパチパチパチ!)』


満足したのか、寝ました。
先に進めてよかったねw