お歌が好きな息子。
保育園で今週末に行われる運動会の予行演習があったようで、保育日誌には
『演習中、ずーーーっと歌い続けてご機嫌でした』
と書かれていました。
以前から寝る時に、
『パパァ?』私『なーに?』
『ゾウシャ』(訳:ぞうさん歌って)私『じゃあ、ぞうさん歌いながらねんねしようね。』
私『ぞーさん、ぞーさん、おーはなが・・・』
『カリャシュ!』(訳:『七つの子』歌って!)と、ぞうさんを歌い始めるも、途中から七つの子を歌って欲しがるのがパターンだったのですが、
先日、
『パパァ?』私『なーに?』
『チューリップ』私『じゃあ、チューリップ歌おうね』
私『さーいーたー、さーいーたー、チューリップーのー・・・』
私が一通り歌い終わり、歌うのをやめると、
自分で歌い始めました。
『シャーイーター、』
『シャーイーター、』
『チュッ、、、』
『チュッ・・・』
『・・・プリコ』(「チュップリコ」は誤りと言う認識があるのか小声です)
『チュップリコ、、、』
『チュップリコ、、、』上手く「チューリップ」が言えないようです。
気分を取り直して、、、
『シャーイーター、シャーイーター、』
『シャーイーター、シャーイーター、』
『シャーイーター、シャーイーター、』歌ってと要求する時は「チューリップ」と言えるのですが、自分で歌おうとすると、
『チュップリコ』になってしまうらしく、本人的にもこれが納得出来ないのか、先に進まずに
『シャーイーター、シャーイーター、』
『シャーイーター、シャーイーター、』同じフレーズをループしています。
そんな時、
『チュップリコ』
のフレーズで、
私『チューリップーのーはーなーがー』
一緒に歌ってあげると、、、
『ナァーリャンダー、ナァーリャンダー、』
『アーカーチーローィィーロー』
『ドーノーアーナーィーテーオー』
『キーリェーイーダーナー』
『(パチパチパチパチ!)』満足したのか、寝ました。
先に進めてよかったねw
