昨夜は息子と二人だけの夜を過ごしました。
夕食は都内でパーティーに参加している奥さんが食べているローストビーフ(パーティーと言えばローストビーフ、と勝手に思っているので、食べているのだろうと勝手に思っているだけです。)よりも美味しいローストビーフを作ろうかと考えたのですが、

サバの塩焼き焼き魚

なめ子汁味噌汁

サラダサラダ

ご飯ごはん



手抜きでしたガクリ
(まあくん、ゴメンネ。パパも人間なんだよ!笑わないパパな時もあるんだよ!)

いや、一応、スーパーに行くまでは、ローストビーフの気持ちもあったのですよ。(1割位は。。。)
でも、息子の大好きなサバと、ナメコが安売りしていたのと、なんかやる気が起らないのも相俟ってレシピが

ナメコパーティー

に変わってました。。。
ナメコが大好きなので大量に買って味噌汁に入れました。
さらに最近はポン酢で鯖の塩焼きを食べるのが大好きで、昨夜も

赤ちゃん『コリェ、コリェ!ポン酢

と、ポン酢を要求してきます。
魚皿にポン酢をちょっとかけてあげると、


ポン酢だけつまんで食べようとします


そして最後は、コップを差し出して

赤ちゃん『チョータイ!ポン酢

と、ポン酢を飲もうとします。


目を離すと瓶の蓋を口でなめているので危険です。

そんな訳で、

赤ちゃん『ゴハンチョータイ!』

と2杯食べ、

赤ちゃんナマコチョータイ』(ナメコちょーだい)

とパパの分も含めると3杯飲み、

赤ちゃん『オシャカニャチョータイ!』

と言って半身魚を二つ食べご満悦。

でも無いらしく、食後に食器を洗っていると、

赤ちゃん『コレチョータイ!』

と、クリームパンを要求。
これを半分位食べてご満悦な表情でした。

寝る前にパジャマに着替える際、ちょっと嬉しい事がありました。

赤ちゃん『パジャマジャ、マ、ジャ、』


赤ちゃん『パジャマジャ、マ、ジャ、』

あのパジャマの着替え歌を歌ってます。
風呂上がりにベビーマッサージを終えたあと、パジャマに着替える際、1歳位まではどうしても着るのを嫌がる時があったので、パジャマジャマッジャと歌っていたのですが、

私『あれ?パジャマの歌できるの?保育園で習った?もう一度歌ってくれる?』

とお願すると、

赤ちゃん『パジャマジャ、マ、ジャ、』

赤ちゃん『パジャマ-クン』

赤ちゃん『パジャマジャ、マ、ジャ、』

赤ちゃん『パジャマ-クン』

っと、私が息子に歌っていた替え歌バージョンを歌ってくれました。

キャァァァァァァキャハハ

嬉しかったので4回くらい息子にちゅーをしました。
だって、最近(少なくともここ数カ月は)は歌ってなかったのに、それを急に、しかも初めて歌い始めたのですから!

子供って赤ちゃんの頃から何でも聴いてて、意識もあるって言うのは、これまでも何度か経験して驚かされてきましたが、やっぱりお話が出来ないだけで、本人の感情とか記憶とか、一個人として出来上がっているものがあるのだと改めて実感しました心