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私『ハョー、ハョー』(おはよう)



朝、私のお気に入りの息子語で、息子に挨拶すると、





息子『ハヨー、ナイナイむかっ





息子『オハヨービックリマーク





と、訂正されるようになって、ちょっと寂しいmapapaです。



1歳少し前位からお話を始め、1歳2、3ヶ月位の頃から熱いお風呂に入った時は、



息子『アッチィ!アッチィ!』



など簡単な表現は使ってましたが、最近は、





私『お風呂、熱くない?』







息子『シュコシ、アチュイ』(少し、熱い)





と、微妙な表現もします。





単語も増えてきました。



特に、先月熱を出して外出禁止としていた際に家中を走り回っていた息子に何とか休んでもらおうと買ってきた





『ぼくひゃっか』





と言う0~5歳児向けの本の影響が強いです。



この本は、『ぼくひゃっか』『わたしひゃっか』と、男の子用、女の子用に別れて出版されており、男の子向けには乗り物・昆虫関係が多く、女の子向けにはお洒落関係が多く掲載されています。

内容は、男の子にとって身近なモノ、興味のあるモノ、生活習慣、歌、そう言ったものが各見開き1ページで掲載されています。



本を読めば、自分で言ってみたり、分からないものがあれば、



息子『コリェハー?』(これは?)



と質問してきたり、外出すると一つ一つ、辞書に掲載されているものを言葉に出して話します。

ぱっと思いつく単語を書いて見ます。





息子『ヂョーヂョ』(ちょーちょ)



息子『テントウムチ』(てんとう虫)



子供って「ムチ」って言いますよねLOVE





息子『バッタ』(同)



息子『カタムツリ』(かたつむり)



息子『チュップリッコ』(チューリップ)



息子『ボージゴトアカチャ』(動物の赤ちゃん)



息子『オンマ』(馬)



息子『ウチ』(牛)



息子『ゴリリャー』(ゴリラ)



息子『ゾウシャ』(ぞうさん)



息子『ヘビ』(同)



息子『エリコキター』(ヘリコプター)



息子『ヨット』(同)



息子『ジドウシャ』(同)



息子『キューキューシャ』(同)



息子『トーボーシャ』(消防車)



息子『ゴミチューチューチャ』(ゴミ収集車)



息子『タクハイチャ』(宅配車)



息子『ユービーシャ』(郵便車)



息子『ロシェンバシュ』(路線バス)



息子『タクチィ』(タクシー)



息子『チンカンチェン』(新幹線)



息子『ィキカンシャ』(機関車)





と、乗り物系はやはり強いです。本人の趣向が反映されているようです。



そして、



息子『ダンプカー』(同)



息子『タンクローリー』(同)



息子『パワーショベル』(同)



何故かこの辺の重機は、かすれた低い声でわざと言います。(私、最初に読んだ時にそんな風に言ったかも。。。)





辞書に掲載されていないものに対しても、



息子『コリェナーニー?』(これは?)



と質問する頻度も増えて来ました。



玄関を出て直ぐに死んでいる虫、



蜘蛛の巣、



色のついた石、



道端のゴミ。。。



一つ一つ聞いてくるので移動には一人の時の倍以上の時間が掛かり大変です汗