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写真は去年の今頃の尻尾の生えた息子です。

前回のお話(淡々と(1年前②))の続きです。

もんもんとした話が続きすみません。1周年記念日と言う事で。

・奥さん、研修で5日間不在 → 息子と二人きりの生活 → 義母のサポートが4日間あり

・息子、保育園入園

・父、癌手術 (&母も何故か倒れた)


と、私にとっては結構ヘビーなイベントが一度に訪れると、ボーットしてしまう事もあります。


そんな訳でボーットした人間は、


車をぶつけたりもする訳です(T-T)


もし、これがファミコンだったら、あの四角くて赤いボタンを何度も押しまくったでしょう。


でも、これは現実世界。

結構いっぱいいっぱいでしたが、私だけで無く、家族、両親の人生でもあります。
ですが、そんな中で自分が出来る事は限られています。

悩んでも始まりません。オタスケマンを待たず、とりあえず自分の割振られた仕事をきっちりとこなそうと思いました。
そう、いつの日か忘れたけど、インターネット通販で買ったデジカメが壊れた時に返品・交換の依頼を出した


「タンタンショップ」のように淡々と良い仕事をやろう!( http://www.tantan.co.jp/ )


そうだ、あの機械的な応答で、余計なサービスは無いけど、その分を価格に反映させ、
トラブル時にはきっちりと、そして迅速に仕事をこなしてくれる彼らを見習おう!


この状況で余計なサービスは要らない。与えられた仕事だけを、とにかくきっちりと。



「淡々と、タンタンショップのようにー」


(つづきます)