息子の熱は下がり、今日は元気に保育園に行ってくれました。代わりに私がちとやられてます。
前回(祝 断乳1周年 その③(1歳11-12ヵ月)
)の続きです
最後の晩餐を終え、寝てしまった息子。

その後眼を覚ましましたが、寝る前まで離乳食だけで済んだ為(この時期はおっぱいも一日2~3回になっていたので)、昼間は問題なく過ごせました。
そして断乳後の初夜。
息子は寝る前のおっぱいを欲しがってきました。
奥「おっぱいにお顔が出来たよ」
奥「おっぱいはもう飲めません」
そう言っておっぱいを息子に見せました。
左右のおっぱいには、息子が寝ている間に、桶谷さんで教えて頂いた、人間のような、タヌキのような、キツネのようなお顔が書かれています。
(と言うか私が片パイを書かせてもらたのですが、失敗した訳で、桶谷さんのサンプルの絵が変だった訳ではないのですが)
『・・・
』
ドッキっとする息子
それもつかの間。
『フエ"------ン
』
と言いながらママのタヌキとキツネに襲いかかります。
「ほら、お顔が出てきたよ。ほら、おっぱいにバイバイしなきゃ」
『・・・』
泣きそうな顔をしながら手を振る息子。
おっぱいが揺れるとそこに書かれている顔が動くので喜びはじめました。
しかし、
『フエ"------ン
』
思い出したかのように泣きます。
泣きながらバイバイしたり、笑ってみたり、本人の心の葛藤と整理が垣間見れます。
奥「おっぱいはもう○○のものじゃなくなっちゃったんだよ」
奥「ほら、おっぱいとバイバイしよ。今までありがとって言おうね」
こうして泣きながらも本人自らケジメをつけておっぱいとバイバイしました。
その後、おっぱいをおねだりされないように、寝かしつけはパパの仕事になります。
おっぱいをおねだりされても、おいしいおっぱいはありません。(パパの毛の生えたおっぱいがでてきます)
当然ながら、
『フエ"------ン』
泣きます。
泣き声が
『おっぱーーーい』
に聞こえます。全く泣きやみません。
この泣き声が聞こえるとママもおっぱいが張って来るので大変です。
そこで行ったのが、息子の大好きな
耳かき
でした(親子で大好きです。遺伝でしょうか。)
耳かきを始めると、泣いていた息子が、
大人しくなり、泣くのをやめました。
めちゃ不機嫌な顔でしたが
そして、グリグリと耳を麺棒でイジイジしていると、猫のように丸くなり、最後は大人しく寝てくれました。
息子がおっぱいを寝る前に要求したのは、この断乳当日と、翌日の二日だけでした。
その後は離乳食の量も増え、夜はおっぱいの代わりに麦茶を飲むようにしました。

夜泣きは何度かありましたが、その時はこの↑お茶のみカップを与えると、ママのおっぱいを飲んで安心するかのように、クチュクチュと飲んで寝てくれました
こうして、私たち家族の11ヵ月20日に渡る幸せおっぱい生活が終わりました。
断乳には、段々と授乳回数を減らして、いつの間にか忘れさせてしまう方法もありましたが、
本人にケジメをつけさせたやり方にした事で、大変でしたが思い出深い出来事になりました。
いつか来るかもしれない、大切なモノとの別れ(例えば私が死ぬ時とか)に備えても、こう言った別れの経験が出来てよかったと思います。
余談ですが、出産、授乳をデジカメで写真、動画を収めた方。
突発的なポロリもあるでしょう。パソコンに保存する際は「部外秘」ってフォルダに分けておく事をお勧めします。
撮影して何日か経過すると写真、動画の内容を忘れます。
両親、妹夫婦、叔父叔母など、親族が集まった際にスライドショーを開始。途中でポロリを放送してしまったりして、
夫 『あ、ごごごごごご、ゴメンネ』
と心から謝る事になりますので。
きっと産後でホルモンバランスが崩れ、情緒不安定になっている奥様は、
『フザケンナ!お前も皆の前でチ○コ出せゴルァ!』
ってレベルの抗議はされると思います。。。
前回(祝 断乳1周年 その③(1歳11-12ヵ月)
)の続きです
最後の晩餐を終え、寝てしまった息子。

その後眼を覚ましましたが、寝る前まで離乳食だけで済んだ為(この時期はおっぱいも一日2~3回になっていたので)、昼間は問題なく過ごせました。
そして断乳後の初夜。
息子は寝る前のおっぱいを欲しがってきました。
奥「おっぱいにお顔が出来たよ」
奥「おっぱいはもう飲めません」
そう言っておっぱいを息子に見せました。
左右のおっぱいには、息子が寝ている間に、桶谷さんで教えて頂いた、人間のような、タヌキのような、キツネのようなお顔が書かれています。
(と言うか私が片パイを書かせてもらたのですが、失敗した訳で、桶谷さんのサンプルの絵が変だった訳ではないのですが)
『・・・
』ドッキっとする息子
それもつかの間。
『フエ"------ン
』と言いながらママのタヌキとキツネに襲いかかります。
「ほら、お顔が出てきたよ。ほら、おっぱいにバイバイしなきゃ」
『・・・』泣きそうな顔をしながら手を振る息子。
おっぱいが揺れるとそこに書かれている顔が動くので喜びはじめました。
しかし、
『フエ"------ン
』思い出したかのように泣きます。
泣きながらバイバイしたり、笑ってみたり、本人の心の葛藤と整理が垣間見れます。
奥「おっぱいはもう○○のものじゃなくなっちゃったんだよ」
奥「ほら、おっぱいとバイバイしよ。今までありがとって言おうね」
こうして泣きながらも本人自らケジメをつけておっぱいとバイバイしました。
その後、おっぱいをおねだりされないように、寝かしつけはパパの仕事になります。
おっぱいをおねだりされても、おいしいおっぱいはありません。(パパの毛の生えたおっぱいがでてきます)
当然ながら、
『フエ"------ン』泣きます。
泣き声が
『おっぱーーーい』
に聞こえます。全く泣きやみません。
この泣き声が聞こえるとママもおっぱいが張って来るので大変です。
そこで行ったのが、息子の大好きな
耳かき

でした(親子で大好きです。遺伝でしょうか。)
耳かきを始めると、泣いていた息子が、
大人しくなり、泣くのをやめました。
めちゃ不機嫌な顔でしたが

そして、グリグリと耳を麺棒でイジイジしていると、猫のように丸くなり、最後は大人しく寝てくれました。
息子がおっぱいを寝る前に要求したのは、この断乳当日と、翌日の二日だけでした。
その後は離乳食の量も増え、夜はおっぱいの代わりに麦茶を飲むようにしました。

夜泣きは何度かありましたが、その時はこの↑お茶のみカップを与えると、ママのおっぱいを飲んで安心するかのように、クチュクチュと飲んで寝てくれました

こうして、私たち家族の11ヵ月20日に渡る幸せおっぱい生活が終わりました。
断乳には、段々と授乳回数を減らして、いつの間にか忘れさせてしまう方法もありましたが、
本人にケジメをつけさせたやり方にした事で、大変でしたが思い出深い出来事になりました。
いつか来るかもしれない、大切なモノとの別れ(例えば私が死ぬ時とか)に備えても、こう言った別れの経験が出来てよかったと思います。
余談ですが、出産、授乳をデジカメで写真、動画を収めた方。
突発的なポロリもあるでしょう。パソコンに保存する際は「部外秘」ってフォルダに分けておく事をお勧めします。
撮影して何日か経過すると写真、動画の内容を忘れます。
両親、妹夫婦、叔父叔母など、親族が集まった際にスライドショーを開始。途中でポロリを放送してしまったりして、
夫 『あ、ごごごごごご、ゴメンネ』
と心から謝る事になりますので。
きっと産後でホルモンバランスが崩れ、情緒不安定になっている奥様は、
『フザケンナ!お前も皆の前でチ○コ出せゴルァ!』
ってレベルの抗議はされると思います。。。