前回(祝 断乳1周年 その①(1歳11-12ヵ月) )の続きです。



当初の断乳計画は

2007年9月15日(土) お昼 を最後の晩餐

お昼寝すると、その後は離乳食

2007年9月16日(日)は、息子の気がおっぱいに向かないように家族でお出かけ


でした。
しかし、その計画は3日前に頓挫します。

まず、奥さんが発熱あせる

次いで息子が発熱あせる

私が発熱あせる(←これはオマケですけど。。)

最後の晩餐1

健康優良児だった息子の発熱は季節の変わり目だった事もあるのでしょうが(今年も今現在発熱中だし)、今思い返すと必然的にも思えます。

息子発熱の原因は以下の2点だと思われます。

ポイント1.保育園に馴れさせる為に、通園予定の保育園の公開保育日は積極的に通うようにした

ポイント2.集団生活に慣らせる為に、地域の育児コミュニティーセンターに通う頻度が増えた


これまでは週1,2だった他のお子さんとのふれあいの機会が急に増える事にもなる訳ですからね。色々なウィルスを互いにやりとりするのでしょう。(8月から徐々にペースを上げてはいましたけど体の抗体は追いつかなかったのでしょう。)

とは言っても、保育園に通うようになって、こうした慣れのお陰で、登園後は初日から泣く事も無く私達が迎えに行くまで楽しく過ごしていてくれましたから、やってよかったと思っています。
(送迎時は「マーマーーー(泣)」でしたけど)

そして、断乳日は 2007年9月23日(日)となりました。24日(月・祝)の3連休です。
この前日の22日から23日は学生時代の友人3名とその家族が遠方よりやってきて、近所の水族館に行く予定だった日でもあったので、断乳後の息子の気を紛らわせるにはうってつけのイベントと期待しました。

スケジュールが変わった後も、授乳時はおなじように、

『あと○日でおっぱいおしまいね。おっぱいにお顔がでてきたら、バイバイだよ』

と、授乳前に話していました。
その雰囲気から何かを察したのか、時には

赤ちゃん 『ふぇ~ん(ママ、嫌だよ)』

と泣いたり、

ニコニコしながら、おっぱいにバイバイをした後、おっぱいを飲みながら、

赤ちゃん 『う"--、う"--』

何か言いながら飲んだりしました。

そして、断乳の2日前(21日)には、待ちに待った

保育園の入園許可通知が届きました!!

よかったー。第2、第3希望を提出書類に書かなかったので(書いたところで、保育開始時間、立地などと私達夫婦の就業時間と合わないので行けないし)、
第1希望が外れたら認可保育園に入園できないのは勿論、
無認可保育園すら私たちの生活に合った処が見当たらなかったので、10月からベビーシッターを探さなければいけなかった訳です。

それにしても、入園許可証はせめて3週間前、本来なら4か月前に欲しいものです。
10月1日から入園する子供の入園許可が9月21日に出たら、この時の場合は10月前の慣らし保育にフルで出ても4日しか通えない状況です。準備とかに追われたらとうてい慣らし保育は核家族では行えない状況です。
他の自治体はどうなっているのかきになります?


そして断乳日当日。。
友人たちを近くの駅まで送り届け、ちょっと疲れた感じの息子と儀式をする事になりました。

(ごめんなさい、眠くなってきました。つづく。)