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(雷雨の日に捕まえた宇宙人では無く、義妹のサングラスが気に入った息子です)


先月くらいから色に対する認識を持つようになってきた息子。

例えば、一般的なトイレのマーク。
男性と女性の形を見てトイレ、男性マークなら

息子『パパ』

女性マークなら

息子『ママ』

車椅子マークなら

息子『ジィジ』(ちなみにうちのジィジは五体満足ですが、咄嗟の質問に苦し紛れに一度答えてしまってからジイジになりました。。。)

とこれまでは名詞で呼んでいましたが、最近は

息子『クロ(アオ)』

息子『アカ』

と、同じトイレ標識を見て、色の認識を話すようになりました。
一つのモノに対する視点が、多角的になっていく時期を迎えているのでしょう。

私が始めに名詞以外から(色など)教え始めていれば別の視点で成長したのでしょう。

人のモノに対する判別の基礎がこうして作られるのかと思うと育児って楽しくも怖いです。