35.9度に落ち着いた息子
今日も元気いっぱい、私も安心して出勤しました。
そして職場まであと二駅、と言うところで奥さんよりメールが、、、
『ボツボツが出てきました。戻ってきて下さい。』
と言う訳で約束通り、今日は仕事を休めない奥さんに代わり、私が皮膚科に連れていきました。
素人判断では大した事無いと思ったのですが、保育園で、てあしくち病が流行っている事もあったので。
今日はかかりつけの皮膚科が休みなので少し離れた別の皮膚科に来ています。
いつもの皮膚科は、ドクター夫妻のお子さんが小さいので、子供が靴を脱いで遊べる場所があったりと助かります。
今日の皮膚科は玩具、絵本はあるのですが、子供の遊ぶ場所は無く、案の定、待合室で横たわり車を走らせます。やはり子供スペースは大切です。
次は
『チョーチョ!』(蛾)
『モコモコ!』(毛虫)
『ムチ!』(蚊)と、壁に張ってある
『皮膚病を起こす虫たち』
と言うポスターをみて喜んでいます。
朝早く行ったので診察順は二番目、あっと言う間でした。
スタートレックに出てくる宇宙人のような髪型、顔の船長、じゃない、先生です。
何だか期待が持てます。
息子も
『コンチハー』と船長に友好的。
診察は症状、ここ数日間の経過等で、あっという間に蕁麻疹と診断。
風邪で弱っていたからとの事でした。
園で、てあしくち病が流行っている話しをすると、今後の為にと、患部の写真付きの大きなカラー図鑑を出して説明してくれました。
何故かそれを見て
『ママー!ママー!』と興奮する息子。
ふと、隣のページを見ると、鼻から下、
全身裸の女性の写真が掲載されていました。
裸の女性の写真を見て、
『ママー!ママー!』と興奮する息子と話しが頭に入らない父。(えっ!これはひょっとして手足口の説明をするフリをして顧客サービスしてるのか!?)
先生は血の通った優しい人間のような口調で丁寧に説明してくれました。
てあしくち病の場合、ボツボツ以外に、手足に水泡ができる事、口周りはボツボツよりも口内炎が酷い事、蕁麻疹との違い、食物アレルギーなど貴重なお話を聞かせて頂きました。
最近は多忙で流れ作業的なお医者さんが多い中、(見た目以外は)人間として会話してくれて、大変後味の良い診療でした。
