前回の続きです。
先週末、東北のハワイと呼ばれる所に行ってきました。
いつも通り元気な息子は子供用プール・滑り台だけで無く、私達と一緒に流れるプール、屋外温水施設、ブクブクプール、露天風呂、フラガールとご機嫌でした。
昼食を食べてお風呂に入り、帰宅するまでの7時間、たっぷり遊び、車中ではぐっすり睡眠です。
帰宅後、、、
あれ?
ぐったりしている。。。
10秒予測検温で熱を計ってみました。
ピピピッ♪
38.1℃
これは信憑性が高いと思い、本格検温(数分かかる)を始めました。
やり方は、10秒予測検温の終了音の後、そのまま脇の下に入れた常態で待つだけ。
ピピピッ♪
36.5℃
あれ?そんなはずは無い。
明らかに様子が変な息子。
と、私に代わって体温計を使った奥さんが発した衝撃の一言、
奥:この2回目のピピッ♪は、『本検温開始の音だよ』
…
そうして、そのままの状態で待つ事2,3分
ピピピッ♪
…
…
38.1℃
10秒予測と変りませんでしたw(:_;)w
つまり、ハワイに行く前(前回の記事)に検温した時の2回目のピピピッ♪で私が見た
36.5℃
は、本検温開始時の体温だったのです。
その時の予測検温
38.1℃
今回の予測検温、本検温共に
38.1℃
予測検温、全然誤差がありませんでした。。。
はぁぁぁぁ
やってもぉたぁぁぁぁ(TOT)
だって元気だったんだもん。。。テコテコ走って出発する時はズルズルと荷物運びまでしてくれたんだもん。。。
親失格です。
今回のような場合、子供の体調を見極め、楽観的に考えず、悪い事態を想定して判断すべきでした。
また、初めてからもう少しライトなスケジュールを組まないと駄目ですね。
と、言う訳で火曜日から奥さんに無理を言って会社を休んで頂き、保育園を休んでいる(熱があるけど)元気な息子を見てもらってます。
昨日は38~39℃、それでも元気な息子はタフだなーと思います。
昨夜も自分から起きて、寝ている私の体をペコペコ叩き、
『オチャモム、オチャモム』と、お茶を要求。しっかり水分をとってくれました。
今日は37℃前半、あと少しです。
