週末はかなり体力を使った息子。
土曜日は保育園のイベントで朝から海でした。
写真は、息子達ウサギ組の子供達の水遊び用にと、他のお父さん達と作ったダムに、リアル小便小僧を演じた息子。
ひぇ~~、皆さんごめんなさい。
(ちなみに水着に着替える直前で裸なのです)
しかし、ダムなんかそっちのけで、リアル海でに突進、胸の辺りまで入り、時には波にのまれ、海面を流れてきた息子を救助する私。
それでも楽しいらしく、何度も波に突進してました。
先週は全く海に入らなかったのに何がこの一週間で目覚めたのでしょうか。
お昼はクラスメイトのコーチャ(こうちゃん)と、互いの唐揚げをくっつけて
『カンパーィ』したり、二人で互いに物真似をしたりと、息子と共に成長を支え合っているお友達との日常を垣間見れて幸せでした。
その後、仮設テントで寝るかと思い気や、再び泳ぎ始めました。
そしてスイカ割りの時間。
息子達のクラスは目隠し無しで挑戦です。
ですが、なかなか割れず、ペコペコ叩かれた西瓜は長く変形してました。
ちなみにあのダムで西瓜を冷やしました。。(息子の放水後に、一度、ダムも放水しましたよ)
その後解散、自由行動になったので、海水浴場近くの私の実家でお風呂を浴びて息子はお昼寝。
私達夫婦はその間に買い物&子供の食欲に許容量不足気味な冷蔵庫の買い替えの下見に。
その時、震度五弱の地震があったようです。親戚からの電話で気付きました。観測地点の目と鼻の先でしたが気付かず。
ショッピングセンターでは買った家具を運ぶエレベーターが停止しており少し混乱気味。
震源地の目と鼻の先で泳いでたので、残って海水浴をしていた子供達が心配でしたが、津波も無かったようで安心。
怪我人も無く、電車も通常通りだったようです。(風で止まるのに震度五で異常無しは納得行かないですが。)
この地域一帯は岩盤が多く地盤が強いような気がします。
不便ですが一般的に言われる天災には強いかもしれません。
息子も地震では目を覚まさず、その後、経過報告で強制的に流れてくる、地域防災無線の音で目を覚ましたそうです。
帰宅したわが家も何とも無く一安心。
続く日曜日も暑かったので、近所の山林の日蔭がある川で泳いできました。
バーベキューをしているグループが五組ほどしかいなく、のんびり過ごす事ができました。
帰宅して寝てくれると思っていた息子が寝ないので、私と電車の(小)旅にでました。
車内では他の方にも
『ガタンゴトン!』と興奮気味に電車の喜びを伝え、皆に可愛がって貰いました。
車掌さんには必ず手を振り、片手では足らず、両手で
『バァバーィ』それでも足らず、私にまで電車へのバイバイを強要。
満足そうに帰宅しました。
そして今日、38.5°の熱を出して保育園を早退してきました。。。
無理させてごめんなさい。
