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山の中の公園に行って来ました。

100mほどの上空にはエンジンのついたハングライダー(名前がわからない)が飛んでいました。
パイロットは手を振ってました。それを見た息子は興奮しながら、

赤ちゃん『ブーブゥ!ブーブゥ!』

っと絶叫。遠く見えなくなるまでずーっと眺めていました。
飛行物と言う存在をきちんと教えて無かったかも知れません。

山の頂上には、さらに高さ20mほどの展望台があり、阿武隈山系や沿岸まで一望できます。
その螺旋階段も、かなりの時間をかけましたが、

赤ちゃん『・・・』

っと、無言で自分で登り切り、満足そうな表情で隣接するダムを見て、

『ジャボジャボー!ジャボジャボー』(お水の総称)

っと叫んでました。
その後は、芝生でお弁当を食べ、ボールで遊び、お花の冠を作り、ウンチが便秘で出なくて泣いたりと、
暖かい日曜の午後をのんびりと過ごしました。

同じ月齢位のお子さんも沢山居ました。みんな挨拶が上手ですね。恥かしがりながら可愛いご挨拶をしてくれました。

この公園には、全長40mのローラー滑り台と、木製アスレチックジムが山の斜面に作られています。
その滑り台を一人で躊躇無く滑り出す息子。私も後ろから追従します。

軽いのでなかなか滑らない息子。
十分人が居ないタイミングを見計らってチャレンジしてますが、息子の後ろには私、
その後ろを見ると、上手に滑り降りてきた沢山の子供達が私の後ろで滑り詰まって居ます。
そして息子を先頭にイモムシのようにモソモソーっとすべり台を降りていきます。(皆さん、ごめんなさい)

満足そうに滑り降りた息子は、山の斜面を一人黙々と登って行きます。

赤ちゃん『タッコー、タッコー(抱っこして)』

なんて言いませんでした(ちょっと期待してたのに!)。黙々と登ります。
目的は勿論、あの滑り台。

そして、登りきった息子は滑り台に向かい、また同じように滑りはじめます。
そして、またモソモソーっと下って来た息子は、満足そうにして頂上を目指します。

今度はアスレチックジムを通って登るように促してみました。

木の階段、斜面を苦労しながら登ったり、時には私にオシリを支えられながら上ります。

そして昇り切った息子は、滑り台を目指します。
最後の頃は滑り台もスピードに乗って滑ってました。

今回、通っている保育園と似たロケーションの公園に来た事で、普段の生活や子供の成長を垣間見る事が出来たのが良かったです。

これだけ動けると言う事は、普段の週末に私と行っている近所の公園の散歩位では到底満足できないのでは無いかと、自身の体力に不安を感じましたが、
息子も昨夜は夕食前後からハイテンションになり、今朝はいつもより1時間ほど遅くまで寝ていた様子から、
本人にとっても、いつも以上だったのだと思いました。

お疲れ様