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ミズイボに悩まされる息子

六歳位までには免疫が付くそうですが、この年齢で集団保育に参加すると、どうしても出来てしまいます。

三月までは発祥する度に皮膚科で除去していましたが、ドクターの方針により

①その都度除去する

②放置(また出来てしまうから)

と処置が異なり、保育園の担当医は②の方針だった事もあり、他のお子さんも放置していたようなので我が家も三月以降放置してました。

しかし、熟し切ったミズイボが最近破裂し、トビヒになりました。

数も増えてしまったので、昨日は皮膚科で除去してきました。

診察一時間前に、麻酔シールを患部に貼付けるのですが、その数十六ヶ所!

自宅で貼付けるだけでも大変でしたが、診察は更に大変でした。

前回は麻酔シールのお陰で泣く事も無く簡単に取れたのですが、今日はドクターに、

『こんなに大きくなってしまったら麻酔も効かない』

と言う話しに始まり、大きなミズイボを

『ぶちっ』

『ぶちっ』

と、血だらけになりながら潰されたそうです。


二日酔いと自宅で戦っていた私同様に、

『声にならない悲鳴』を出しながら息子は痛みと闘ったそうです。

昼過ぎに帰宅後は、食事もせずにぐったりと夕方まで寝てしまいました。

夜、お風呂に入る際は止血シールを外すと痛々しい傷痕が沢山出て来ました。ぬるま湯で軽く入り、夜は8時過ぎには就寝しました。

しかし、全く寝る気配がありません。

歌を歌っても、

抱っこしても、

お友達の名前を出して、みんなネンネしたよ

と言っても。。

泣き疲れるまで放置する事にしましたが全く泣き止まず、気付いたら

23時

昼寝が長かった影響もあるかも知れませんが、治療が少なからずあったのだと思います。

全く寝る気配が無かったので試しに何時まで遊ぶのか放置してみました。
『パパとママねんねするけど、今日は頑張ったから遊んでて良いよ。眠くなったらおいで』

と言って。すると、


まず、LEGOブロックを部屋に撒き散らし、

車であそび、

歌の本を再生。

部屋の中には童謡が流れ、私は動揺しはじめます
『おぅまのおやこは~♪』

と流れると、遂に踊り始めました。

気付くと午前1時でした。

つづく。。