この記事は昨日、電車の中で書いていた記事を加筆した内容です。

ワンワ

↑この写真は一昨日 の写真です。

先週金曜日 、保育園で子供たちが沢山いて身動きできない状況で顔面から転んだ息子。
見た目の痛々しさとは裏腹に、本人の笑顔とその後の驚異的な回復力には救われました。

私自身も、小学校に入学した直後に同じような経験があります。
昼休みが終わり、校庭からげた箱に戻る際、入口がすごく混み合います。
その際、後ろから人の波に押され、顔面からコンクリートの壁に激突、血が噴出して、結果的に右目上の額を5針縫う大けがをしました。

血だらけの額に包帯を巻き、母が迎えに来るのを保健室のベッドで横になって待っていました。

『早くおかあさん来ないかな (ノ_・。) 』

とっても寂しかった思い出です。きっと先日の息子もそんな気持ちだったのだろうと思います。
私の方は病院で額を糸で縫合して(思い出しても痛い)、その際、先生に

『この傷は一生残るなー』

と、笑いながら言われ、

『俺、一生結婚できない?』

と、変な心配をしたものです。

その際、母が、

『貴方は見た目もおっとりしているから、顔に傷がある位の方が男らしくて良いのよ』

と励ましてくれ、その後はその傷の事を友達とかに聞かれるのがちょっと嬉しい位に愛着を持てるようになりました。

今度、息子がそんな怪我をした時はそう言って励ましてあげようと思っていました。

昨日、保育園に迎えに行くと、最後まで残っていた息子以外の3人の園児達が帰って行く所で、
先生たちと一緒に

赤ちゃん 『バィバィ、バィバィラブラブ

と送り出している、

『額に新しい傷が増えている』


息子を発見しました。
今回は滑り台から落ちたらしいです。。。

『男の子だからね~』

と言う答えしか出ませんでした。。男の子ですねぇ。