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サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

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ここは、サムイ島のゴルフ場の1つ、サンティブリカントリークラブ。
この景色は、クラブハウスから見えるもので、山にいながら海が見渡せます。
晴れるとこんな感じで景色は最高です。
ところで私は、ゴルフというものに全く縁がない人生をおくってきたわけですが、
ここに来るとなぜかワクワクしてくるのはどうしてでしょうか。

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このカントリークラブは18ホールのコースで、一人1台のカートが義務づけられています。
なにやら、体験者の方からは、口をあわせたように『いや~、むずかしいねぇー』というしぶい声。
あまりスコアが良くなかったらしい…デス。
でも先日、実はバンコク在住の方でなんとホールイン1を出した方がいました。
これは、すごいことですよ!
ここのコースは、狭くアップダウンの激しいコースとやらで難度なコース(らしいです…。)

ちなみにホールイン1を出すと、そのチームはなんと次回のグリーンフィーが無料になったようです。。
いいタイミングにこの方々は2日にかけてゴルフ予定であったようで良かったですね。
おめでとう ございます!!

サムイ島ゴルフ場の詳細・予約はこちら→http://www.samuioukoku.com/tour/riku/golf/index.html


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2009年7月4日
お天気:晴れ時々曇り、夕方スコール

今日の空は、雲は比較的多いものの青空も除く、やはり暑い1日でした。
夕方5時半過ぎに、チャウエンビーチではすさまじいスコール。今もザーザー降っています。
今日は、幾分涼い夜となりそうです。
さあサムイ島では何を食べよう…、旅行の楽しみの一つは食べること。
今日は、ちょっと一風目立ったレストランをご紹介。

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そう、通常お店の店頭にいきなり豚の丸焼きがあります。最近はチャウエンビーチでもステーキを
並べる店が増えましたが、ここは老舗のお店です。
シーフードとステーキの店で、主に近郊で採れた新鮮な海鮮と、オーストラリアからの輸入肉が
メインです。とりあえず、注文は気になってるこの豚さんにしましょ。
このポークBBQ(約300g)とサラダとポテトがセットになって380B。
ちなみに、タイ人庶民はお正月などのめでたい祝い事に豚の丸焼きを食べてる気がします…
店内は、2階建てのオープンエアで以外と広く、静かに食事したいなら2階席です。


場所:チャウエンビーチ南より、センタラグランド ビーチリゾート の道を挟んで向かい側、
レストランZICO'Sのお隣。
店名:Andaman Ocean=Staeak House=
営業時間:夕方18:00~23:00

私は、いつも毎日のようにこのお店の前を通るのですが、気にしなくても
絶対目にとまってしまうのできっと分かるはず…
今日は、来年グランドオープンのホテルの紹介です。
クチコミで人気のノラビーチリゾートの姉妹ホテルが、来年明けにグランドオープン。
ホテル名:NORA BURI RESORT & SPA(ノラ ブリ リゾート&スパ)です。


ノラビーチリゾートより1ランクアップしたラグジュアリーリゾートが誕生です。
雰囲気としては、ノラビーチリゾートと同系でタイのモダンなデザインで、道路を挟んで
海側と山側に敷地が分かれます。ヴィラ&ビルディングの総客室144室のサムイ島では
大き目のリゾートホテルです。

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現在完成しているのが海側の20あまりのヴィラとプール施設で、ソフトオープンしています。
今日は、足先にちょっと除いてきました。

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まずは4階建てのビーチレストラン。1階は朝食会場、2階は飲み物のみのソファーテーブルで
カクテルやボトルワインが充実していました。3階はランチやディナーのスペース。
暑がりには、嬉しいエアコンエリアもあります。星空を見ながらゆっくり食事が楽しめそうな
レストランでした。そして4階は、プライベートディナーの特別レストラン。ハネムーンの
ディナーとかに女性は喜びそうです。

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ここは、プールバー。サムイ島にはまだ多くはないプールに入りながらお酒が楽しめる場所。
なんといっても海を向いて座れるのがポイント!!
メインプールは徐々に深くなっていくプールなので小さな子供も楽しめるはず。
(もちろん隣に、子供用プールもあります。)
ビーチは、岩場もありますが砂浜もある静かなビーチで左隣はリゾートなしです。

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コチラは、今完成しているプールヴィラ。専用プールヴィラを合わせて115㎡全室ダブルベットの
天蓋付きルームです。

完成したら、宿泊を招待って言われちゃいました?!
嬉しい言葉に密かに期待です。

チャウエンビーチの街までは車で5分程度です。静かなリゾートで、のんびりしたい方におすすめの
リゾートとなりそうです。
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6月28日
今日は、比較的雲が多い空で、いつものような暑さまではいきませんでした。
そしたら夕刻から雨がー。ひとまず雨宿りです。
場所は、チャウエンの島の大通りのガソリンスタンド。

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ふと横目に、見えたのは動く八百屋。
トラックに野菜を積んで、車やバイクに乗れず外に買い物に行けない主婦がいそうな民家を中心に
売り歩きます。(魚介類版もあり)
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6月下旬の今週、サムイ島は快晴の青空が広がるお天気です。
雲もほとんどない日々で炎天下の日中はかなりの紫外線。
ここは、サムイ島西側の港町ナトンタウン。現地の人や長期滞在のバックパッカーは、
この港からフェリーに乗ってタイ本土のスラタニへ渡り、バンコクや地方に行きます。
この時期、海水は比較的低く(引き潮)遠浅ぎみのこの辺りのビーチはこんな感じです。

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その港から1本内側の商店街は一方通行。衣料品、日用品やもちろん、みやげ物やレストラン
もあります。観光者が集まるチャウエンやラマイビーチに比べれば、ちょっと地味な感じは
します。地元のおばちゃんも、何かというとココに足を向けて買い物に行くという下町的存在です。
島の役所関係もほとんどこの町にあります。

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場所:ナトンから車で5分ほど、チャウエンビーチ方向に向かう途中にある急な坂を上ったところに
から見えるパンガン島。
サムイ島に旅するなら賑やかなチャウエンビーチってとこに一度は足を踏み入れたい…
と思っているのは、ほとんどの旅行者なはず。
実際夜遊び派なら、街中に泊まるのが、便利なことは便利なんです。
酔っても歩いて帰れるのは楽ですから…

今日は、そんな夜遊び好きな方へ、チャウエンビーチの繁華街のど真ん中にある小さなリゾートを
紹介します。

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繁華街の道路の狭いわき道をビーチ側に入って30m、小さなレセプションを抜けると
ココは、繁華街なのかな?と感じるくらい植物に囲まれた小道。
この脇に2階、3階建ての客室があるビルが建っています。

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扉を空けて部屋に入るとこんな感じです。チャウエン中心にしては比較的広いスペース(34㎡)
で2人分のスーツケース余裕で開けれます。

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ベット周りも至ってシンプル。ツインベットの部屋もありますが、要はぐっすり寝れれば十分なんです。

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基本的なアメニティーはすべて揃っていて、セーフティーボックスや冷蔵庫、
ドライヤーもちゃんとあります。あと極めつけはバスタブ付き。安いリゾートってバスタブない
とこがほとんどないのが普通なんです。

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部屋を出て、ふと客室があるホテル棟を見上げると、ハイビスカスが咲きみだれていていました。

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バナナの木にはバナナの実が…ビーチに出る唯一の道なんですが、1分ほどの徒歩の間に
様々な熱帯植物を発見します。

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たどりついたビーチはちょうどチャウエンリーフがなくなったエリアで,
午後にはもっと観光客が集中する場所でもあります。

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ホテルから繁華街の道路に出て右側方向写真。
左右には、スーパーやコンビニ、バーレストラン、銀行に薬局と徒歩で行けるロケーションです。
人気のグリーンマンゴ、ソロバーへも徒歩5分ほどなのは嬉しい…

ほとんどの情報誌には、チャウエンビーチはサムイ島で一番にぎわうビーチと書いてありますが、
海岸の長さは、北から南まで約7㌔ほど。以外に長い距離です。
その長いビーチは一言で遠浅。季節によっても時間によっても違いがでてくるのは
もっともなのですが、ビーチもホテル選びの重要ポイント1つ。是非参考にしてください。
まえおきしますが、チャウエンビーチの中央繁華街、つまり店が集中しているのはこの長い7㌔の
うちの一部、約1㌔ほどになります。


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チャウエンビーチ北側の今日の午前中のビーチ。
周辺ホテル:ヴィラ ラワナ、バーンハッガム、チャバカバナ付近
この辺りは中心付近から遠ざかるせいか、人影も多くなく静かなんですが、
潮の満ち引きが激しいエリアです。
本日6月18日は、朝は引き潮気味でずーと歩いていっても膝まで水が浸かりません。

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隣の小さな小さなマドランアイランドまでは海を歩いて行けちゃいます。
これから少しづつ海の水が満ちて夕方自分はちょうどいい感じ。
ちょうど今の時期、夕暮れ時はこのビーチ最高にきれいな海になります。
時にこの静けさと弓状に曲がった付近が特にいい感じで写真に納めたくなる場所です。
また、逆に満ち潮の時は、砂浜をの歩く場所もないくらいにビーチが海水に埋まってしまう
時もありますのでご注意を。
まあ、海でガンガン泳ぐ派でなければ大丈夫なんですが…

そこからさらに南、繁華街方面に下ると、
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ビーチの対岸、正面に岩のリーフがあります。この周辺、裏側には魚が多少いると
いうことで探検に行ったこともありましたがいます。(特にこのリーフの裏辺り)
ただ、潮が満ちている時に行ったのでかなりへとへとになってしまい大変でした。
リーフが防波堤の役割をしてくれるため、波が比較的ある時期は助かりますが、
引き潮時には水嵩が減ってちょっと藻が気になります。
場所は、チャウエン中央のチャウエンガーデンあたりくらいまでです。(グリーンマンゴ付近)
コチラは早朝写真です。日中は、もっと観光客がいます。


そこから南に下ると、海はもっと透明になりぐんと良い状態になります。
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リーフがなくなるため、ビーチボーイさん達がやってる、ジェットスキー等の
マリンスポーツも盛んで、天秤かついだ売り子もひっきりなしに前を通ります。
ちなみにこの映像は、観光者がまだ行動していない今朝の写真なので人影がまだまばら。


これが午後になると…


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一挙に賑やかになります。ここはチャウエンの中央繁華街周辺なので…
ゆっくりのんびりビーチで過ごされたいかたは、もっと南の場所か、他のビーチエリアを
おすすめします。

チャウエンのさらに南は次回に続く…


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6月18日
お天気:晴れ時々曇り

雲はちょっと多いけど、ビーチでは海風がけっこうあるので、ほどよい暑さです。
でも風がとまればかなりジリジリ暑いです。
総合的にですが、今年は例年に比べてちょっと違った気候のような気がします。
なんとなくですが…
今日は、たまたま日本の友人から頼まれたものを探しにあちこち行ってきました。
サムイ島に暮らすと、観光客が集まる繁華街をぷらぷらするという機会が少なくなるものです。
頼まれたモノは、『パレオ』
そう、ビーチで敷物にしたり、水着の上から巻いたり、テーブルクロスにできる便利なもの。
洗っていくうちに布が柔らかくなって、肌触りが良くなっていくので我が家では寝るときの
必需品なんですが…
少なくとも女性は気に入るはずです。
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ハイビスカスやブーゲンビリアの花柄デザインから、象&ヤモリ柄まで豊富です。

サムイ島では、チャウエンビーチやナトンタウン、ラマイビーチの各お店に置いてありますが
デザインが豊富で可愛いものはここ↓
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お店:SAMUI HOT CLUB
場所:チャウエン中央
3階だての建物で、主にカジュアル向けコットン素材のファッション服の店
店前売りのタイ風パンツもタイチックでおすすめです。

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タイ風柄、タイ文字、Koh Samuiの文字が入ったオリジナル商品があります。

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子供Tシャツはこれ!象やカエル、シマウマなどのワンポイントが胸にくっついてユニークです。

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ここ3階がビーチウエア/サンダル・水着・サロンです。
小生のお目当てはこの階。
刺繍がはいったものから、スパンコールがついたスペシャル版まで数豊富に取り揃えてあります。

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こんなタイフルーツサンダルも。ドリアン、マンゴスチン、バナナ等種類があって
甲の鼻緒部分にフルーツワンポイントがついていて、はき心地抜群だったので自分用のものもGET。
ちなみに超安です。
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このビーチは、チャウエンビーチでも中央から南より、ポピーズ/チャウエンコープ周辺。
午後16:00すぎだったのでかなり西日になっていますが、思ったよりにぎわっていました。
今月から欧米人はググッとサムイ島にやってきているせいでしょう。
この辺りの浜辺は潮の満ち引きにさほど影響されず、砂浜がある場所。
(チャウエン中央部は、リーフがあったり、雨季や潮が満ちてるときは砂浜が狭くなったりする
時期もあるからです。
ツーリストの密度は中央ほどではないが、天秤背負って歩く屋台はあるし、写真中央のような
ビーチボーイがらみのマリンスポーツも手軽に利用できます。

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こんな感じで遠浅の海岸がのびています。
シュノーケリングで魚を見ることは困難だけど、ビーチを楽しむには満足な条件なはず。

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ビーチから1~2分ほど歩くと、ビーチロードがあります。
こんなにコンビニのある町はないのではないか!と思うセブンイレブンもあり。
銀行(もちろんATMも)やマッサージ屋、レストランに薬局もゴロゴロあります。
6、7年前は、このあたりひっそりとしてヒナびた建物しかなかったのに随分変わり様。
このもう少し南には、大型リゾートも現在建築中でして…
海が素敵なリゾートがまた増えそうです。

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↑おまけ写真。ここはチャウエンコープリゾテル。
あまりに気持ちよさそうな椰子の木だったので…
比較的安い料金のリゾートでプール、客室、ビーチが充実しています!
この辺りなら、ちょっと長めのサムイ旅ができそう。

このホテルのもっと詳しい情報はこちら→ http://www.samuioukoku.com/hotel/chaweng/chaweng_cove/index.html
今日は、安く美味しくタイ料理を味わってもらえたらなっと思いタイ料理の庶民料理を紹介します。


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↑豚ひき肉のバジル炒め(タイ語:パッカパオムーサップ)

サムイ島いいえタイ旅行で是非試していただきたい品のベスト5に入るものです。
私の経験上、たいがいどこのお店でもだいたいそれなりの味になっているので失敗はしないと
思いますが、この中に唐辛子(青唐辛子であったり赤唐辛子であったりする)が入っているので
辛いのは苦手な方は、ノースパイシーとはっきり言いましょう。言っても唐辛子1つは入りますので…
タイの人は味にうるさい人種。注文でお好みの味にできちゃうのです。
現地人が、何を食べようかなーと迷ったときに注文する定番メニューで通常は目玉焼き付きで
オーダー。(私は辛いのが得意ではないので辛くない映像です。)



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↑長年通う食堂の1つ。

場所は、チャウエン ダオ市場のセブンイレブン向かいの食堂。
夫婦で経営している小さな大衆食堂でここのタイラーメン(タイ語:クイッティァオ)も
かなりイケます!!
どうでもいいのですが、この方はいつも行くたび青いTシャツです。



おまけですが…
鶏肉、野菜が大好きな小生がよく食べる一品。
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↑チキンのココナッツカレー炒め野菜入り(タイ語:パックンケーンガイ)

コレは普通に注文すると辛く出てきます。(ちょっと難易度高し)
さっきも書きましたが小生は、辛いのが得意ではないので辛さがマイルドになるミルク…
つまり牛乳をいれてもらいます。コレにはタイ風卵焼きをトッピングで…ご参考にどうぞ。