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サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

本日は、サムイ島にこれから誕生する新ホテルサーチに出かけてきました。
今年~来年にかけてオープンした、オープン予定のホテルは、
KC Beach Resort
Banyan Tree
Hansar Samui
W Retreat
Mimosa Resort
Muang Samui Villas & Suites

今日はその中の1つ、いよいよ7月1日にオープン予定のラグジュアリーホテル=Banyan Treeを
ちらりとご紹介。なんか敷居が高い感じで、今までなかなか行けなかったホテル。
ホテルのエリアに入るセキュリティーのところの高い壁を見ただけで、ひしひし豪華さをを
感じるのは私だけでしょうか…
アポをとっているにもかかわらず、車は3~4人の人に念入りにチェックされてやっと入れました。

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ロビーに案内され、最初に飛び込んだのはこの景色…海をさえぎるものはありません。
シックスセンス張りの景色です。
セールスのアシスタントディレクターのKampanatさん。きっと…いや絶対にオカマちゃんです。
話は、それますがタイで確率高いオカマ=レディーボーイ。なかなか仕事が豊富で日本と大違い。
銀行員やホテルのレセプションやマネージャーはほとんど彼女たち。
気が利いて、頭がきれる?タイ人の男性頑張れぇ~!って感じです。
こちらの豪華5ツ星ホテルもフレンドリーに明るく案内してくれました。


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山の斜面に建てられた客室は全室プライベートのプールヴィラ。部屋数も多く87室。
95ライ(1ライ=1600㎡)の敷地面積だそうで、サムイ島ではずいぶん広大なエリアのリゾートになります。
ビーチは、岩も砂地もあったりしますが、独占のプライベートビーチ。岩場に魚がいそうですね。


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こちらがビーチ近くにあるヴィラの専用プール。そばに横になるマットがあったりして白人客が好みそうな感じ。


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室内は、タイスタイルのベージュとブラウンカラー中心の重圧感あるスタンダードな部屋。
部屋の設備面はフォーシーズンの方が上をいっている感じがしましたが、雰囲気と眺めをとるなら
こちらが断然の勝者です。
なんといってもガーデンも広々と美しいオアシス。一歩敷地に入ったら外に出るのがおっくうになりそうで怖い。
といった感じです。

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中でも驚いたのが、ここのスパ施設。最新のシステムを取り入れているようで、スチームサウナなんてのも自分の好みに設定。
もちろんプライベートなんでそれだけで5つもありました。とにかく本格的にスパエステをしたいならどうぞ。
今ならオープン時のスペシャル料金で体験できるとの事です。


2010年6月26日(土曜日)
日中気温36℃
天気もおちついて、午後からの雨ももうありません。涼しくなったというものの日中は35℃をこえる
強い日差しがさしています。今日はフルムーン。キレイな満月みれるかな?
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写真=チャウエンビーチが見える展望台
先週くらいから、ちょっと天気が変わりやすく午後過ぎからもくもくと分厚い雲が
出てきて通り雨。
今日も、朝から青空だったのに14:00ころから雲がすごいスピードで現れてザーッとスコール。
でも、エリアによって全く降ってなかったりするのでさほどの心配はない気がします。
季節の変わり目?!ちょと気温が下がり過ごしやすくなってやれやれかな…
でもまだ島の水道水は断水状態のまま…
何でも、カナダ人の有名シェフがサムイ島に到来…との噂を聞いて、ちょっとランチに出かけてきました。バンコクの有名なシロッコ/siroccoで腕を振るっていたというカナダ人の料理長=ステファン氏は世界の国から最高級の食材を最高の調理法で仕上げてくれるそう。


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そんな、レストランがあるのは、今年出来立てほやほやのリゾート『ハンサーサムイ』Hansar Samui
現在の時点で、まだ、未完成部分は若干あるもののソフトオープン中です。
勢いあまってお昼前についてしまったので、ちょっと客室ものぞかせてもらいました。


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とにかくこのホテルは、部屋からの眺めが素晴らしい。海に向かってコの字に建てられたホテル棟の全室のバルコニーからは海が見えます。一番海が見えにくい部屋で、←こんな感じ。
ガーデンに、やたら熱帯植物や椰子の木が生えていないため、海をさえぎるものは少ない。


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一番ビーチに近い部屋のビーチフロントルームだとこんな感じで、部屋からオーシャンビューが味わえます。部屋とビーチの間に狭い道路があるほかは何もないので、部屋からの眺めを一番に望むならイチオシ。

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こちらはビーチフロントの室内。まず目に飛び込んだのは、部屋の中央に置かれたバスタブ。


……壁がありません。……


壁に囲まれた風呂に慣れている日本人にはちょと戸惑うかもしれませんがカップル旅行や新婚旅行なんかには、こういう部屋も新鮮かもー。豪華なデザインホテルとはまた違った、安らぎを感じる部屋…木目の床に白いレースの付きの天蓋。広々したテラスからの海風がとても爽やかに感じました。


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そして、ここが噂のレストラン。オープンエアの2階建てで海が丸見え。期待がどんどん膨らんできました。



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特に波音まで聞こえそうな2階のテラスは、星空を仰ぎながらグラスを傾け~なんていうロマンチックな夜が楽しめる特等席です。対岸のパンガン島がはっきりと見え、日が傾く頃になるとソファーがセットされるそうです。


今回は、真昼間とあって暑さで挫折、1階テーブル席に。
厨房はガラス張りになっていて客席からも丸見えで手際のよいスタッフの方がてきぱきと動く姿が見えます。


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ランチメニューからチョイスの海老のクリームスパゲティー(350B)
大きなプルッとした海老が3つも入っていて、緑のソースがなんともいえない香ばしさ…
そこまでこってりチーズ臭くはなく、さっぱりクリームソース好きにはにんまりです。


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輸入ビーフハンバーガー(340B)かなりのボリュームでチーズも野菜もたっぷりで、ハンバーグーの肉汁が最高です。3~4泊のサムイ島滞在の中で、一度はちょっと特別な料理を日頃の自分にご褒美をするのもいいでしょう。私たちの期待を、けして裏切らない味に合格点でした!



レストラン名:H Bistro(Hansar Samui Resort & Spa)
営業時間:9:30-23:00(ラストオーダー22:00)
営業日:年中無休
このリゾートの詳細はこちら⇒ http://www.samuioukoku.com/hotel/bophut/hansar_samui/index.html
すっかり、ブログをサボっていました。

サムイ島は、特に問題もなく平凡な日々でして…

先週、私用もあって久しぶりに休みを取り、タイ南部の最大ビーチリゾートプーケットに行って
きました。
サムイ島-プーケット間は、バンコクエアウエイズ航空 http://www.bangkokair.com/index.php?lang=jp
にて毎日2~3便あります。1時間の飛行だけなのに結構なお値段。時間もあるということで、今回は陸路で行ってきました。


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タイの南部を走る大型『バス会社パンティップ(Phantip Co.,Ltd)』
サムイ島/スラタニ/プーケット/クラビ/ハジャイ/ナコンシータマラート間を陸路で移動するなら、
一番有名なところです。ボートとバスのジョイントチケットなので、その指定バスに乗っていれば
目的地に行けるものです。サムイ島の出発は、市民の町=ナトンタウンの桟橋から(上記写真)
チケットは、島内の各旅行代理店(チャウエン、ラマイ、ナトンタウン)でも購入可能です。
直接予約するなら、(混んでない時期)このバスが出発するところに行けばそこで当日に
購入できることも多々あります。
今回はもう少しレベルアップして?ミニバス=ワゴン車でのプーケット行きにチャレンジ!!
情報は、スラタニのミニバス終点で、車を乗り換えるということのみ。
なんだか、知らない世界に飛び込むようで、なんとなくワクワク気分♪


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とりあえずチャウエンから、乗り合いタクシー=ソンテウに乗ってナトンタウンにむかう。サムイ島の交通事情、移動手段は車のみです。料金は一昔まえからぐっと上がっていますのでー。チャウエン~ナトンタウンは、現地人で60Bです。(2010年6月現在)もちろん外国人であるツーリストは、もう少し料金がプラスされるので…90~100Bってとこでしょうか。10年以上前は半額だったのに…
サムイ島のタクシーは、バンコクやパタヤ、プーケットに比べるとかなり高めのようです。


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サムイ島とスラタニの本土を結ぶフェリーボートは、『シートランボート/Sea Tran』と『ラーシャーフェリー/』どちらかというとシートランボートはナトンタウンから出港するので利用しやすく船も後者よりかはまし。(ラーシャーフェリーは、タリンがム方面から出港)パンティップのバスもやはりナトンのシートランの桟橋を利用です。(←左写真)


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フェリーボートだけを利用したり、フェリー+南部行きのミニバスを購入したいときは、
桟橋を行く手前のチケットブースでチケットを。
サムイ島~ドンサクピアまで(スラタニ側の港)…120B


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1時間半後、サムイ島の向こう岸のスラタニ本土の港に着き、そこから出ているミニバスに乗り換えて、着いたのはここスラタニ方向行きの終点の市場=タラートカセーッ。言われたとおりにミニバスに乗り換えて…??と思いきやタクシーのオヤジにどこ行くの?と何人もの人に捕まる。これは有無をいわず無視して、その先のミニバスチケットを売ってるお店に目を向けると、みんなそんな店ばかり。
TICKET SURATTHANI-PHUKET SURATTHANI-KRABI SURATTHANI-HATYAI
1件ずつ値段をきくと、みんな違う値段で…ふと気づくとバスターミナルらしきところに。


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よーく見ると、スラタニ-プーケット200バーツ!との文字。いくつか聞いたなかでは一番安い料金なのでここに決定~!心の中で、なんか得した気分♪(ちょっと前にタイ語を覚えたことが今になって発揮した?)


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このミニバス(ワゴン車)では、プーケットまで4時間弱とのこと。途中でトイレ休憩がパンガー県付近であるくらいです。でもここのトイレはタイ式トイレ。だいたい予想はついていたがメガネ外して入った
方がいい感じかな?


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プーケットまでもうチョイ。サムイ島にはないダイナミックな地形にドキドキです…

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2010年5月19日
お天気:晴れ時々曇り


タイ、サムイ島好きでこのブログを読んで下さっている皆様にお知らせです。


ご存知のとおり、世間を騒がしているタイ政府反対派の幹部は、本日の午後に


バンコク中心部の占拠をやめ、デモ集会を解散、警察に出頭しました!


バンザ~イです。まだまだ油断は禁物ですが…


騒乱はひとまず落ち着くといいな。


まだまだ、サムイ島の酷暑は続いてます…


撮影場所:バンラックのピア
サムイ島と満月のフルムーンパーティーで有名なパンガン島のハードリンビーチを往来する
ハードリンクイーンボートの港。所要時間片道45~50分ほど、1日5~6往復しています。
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2010年5月18日(火曜日)
お天気:曇り一時晴れ間あり

昨日あたりから、雲が多めで、夜中に雨が降ったり、日中通り雨が降ったりしています。
これでちょっとは涼しくなるかも…?
こちらは、チャウエンブリリゾート前のビーチ。
治安当局とUDDデモ隊との衝突が激化していることに加えて、ローシーズンであるサムイ島。
こんな感じで、すっかり寂しいビーチになっています。


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そんな中、サムイ島を楽しんでいる旅行者も多からずいらっしゃいます!サムイ島は赤服・黄服・デモ?!って感じののほほんモード。全く普段と変わりのない様子なんです。
こんな赤いTシャツ着てても、赤いズボンをはいていてもみんな全然知らんぷり。昨日は月曜、黄色の服の日なんでいう日ですが着てる人もちらちらいて、なんてことはない島。


イメージ 3バーンサムイ前のビーチロード。
赤や黄色の服も通常と変わらず売ってました。


イメージ 4こちらはバイクタクシーのおじさん客待ちです。あらら、赤と黄色のユニフォームだった!全然今日は客がぁ…と嘆いておりました。
サムイ島へは、バンコクエアウェイズで http://www.bangkokair.com/index.php?lang=jp
シンガポール経由サムイ島という乗り継ぎ。
また、クアラルンプール~サムイ島ってのもありです。
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2010年5月15日(土)
今日のランチはこちらのお店に行ってきました!
シェイクが美味しくてついつい通ってしまうお店の1つです。タイ人の奥様をもったイタリア人オーナー
の老舗レストランです。タイ料理はもちろん、イタ飯とインターナショナル料理も味はGood!
豊富なメニューで料金も全く良心的なお値段です。

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店内は、オープンエアで日中は少し暑いですが、大きな樹木のふもとにあるので以外に涼しく感じます。
近年お店もすっきり改装され、明るくなってより快適になりました。

イメージ 3やっぱりここにきたら頼むのは、とりあえずシェイク。象さんビールを飲みたいところですが…
【本日のランチメニュー】
スイカシェイク 50B、マンゴシェイク 50B
豚ミンチのバジル炒め目玉焼き付き 60B(カパオムーカイダォ ラッカオ)

店名:Bongoes
場所:チャウエンビーチの北三叉路(ムアングサムイリゾート近く)を内陸に200mほど入ったところ。
三叉路から徒歩5分ほど
営業時間:12:00-22:00
1品の単価:60~250バーツ
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2010年5月11日12日
サムイ島初の日本大使館出張サービスがありました!
私たち現地に在住日本人にとってとてもありがたい事でもありこれは顔を出さねば…
っという事で、ボプットビーチの会場、『アイビスホテル』に行ってきました。

来年の正月明けに期限切れの我が10年パスポート。
新しく更新申請完了!と思いきや、かばんに入れたはずの正面写真を忘れてしまいました。
出張でいらした領事館スタッフの方、私のわがまま=リクエストを聞いてくれて本当にありがとうございます!明日郵送します!!


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2010年5月12日
『アイビスホテル』のビーチサイドより撮影
2010年5月12日
お天気:晴れ~♪


今日も、暑い。



くそ暑くて~ 日向は40℃超えてるぅ~



昼間はクラクラ~します。



今日はメラティ ビーチリゾートをご紹介します。サムイ島のデラックスホテルでとても人気があるリゾート。


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このホテルの良さは、施設が充実していること。まずは広くて大きなプールでそのプールにあるプールバーのカウンターでプールに入りながらフルーツカクテルなどが楽しめます。子供用のプールやプール脇のキッズルームなども家族連れならかなり重宝しそうな感じでした。


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客室でおすすめなのがやはりプールヴィラでしょうか。ゆったりしたリビングや自然カラーの家具は、心に暖かく実になじみやすい…


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ビーチは、プライベートビーチで、砂浜と岩が混ざり合った感じで、岩場近くは運が良ければ熱帯魚を発見できます。
遠めに、パンガン島が見えて、晴れた日の夜は星がきれい…なはず。
街中のホテルにはない良さがかなり溢れてます。


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そしてよく質問を受けるのが、ホテルの周りにレストランやちょっとしたものが買える店がないかということ。残念ながらリゾートの周囲にはほとんど何もありません。一番近くのローカル商店?歩いて6~7分でしょうか。
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ジュースくらいは売ってそうな小さなお店があるのみ。そこからさらに15分ほど、パイレム寺を左手に歩くとやっとコンビ二があります。しかし、それほど出かけずリゾートでのんびりするなら好都合のホテルではないでしょうか。
滞在期間中、一度くらいホテルのチャウエンビーチ行きリムジンサービスを利用して(1日4~5回)出かけることができるので…
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今日も朝から、汗が滝のように流れる暑さです。こう暑いと冷たい飲み物がついつい飲みすぎてしまう…最近通いっぱなしのこのお店ー。
道路沿いにある絞りたてのコーヒーや果汁ジュースを作ってくれる屋台です。こんな感じのお店を島内を周っていると幾度と目にするはずですが、ここは現地の人にも人気の美味しいお店。しかも超安!


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今は、スイカシェイク(20B=約60円やマンゴシェイク(35B=約100円)が美味しくてたまらない!
コーヒーシェイクもさほど甘くなくてホイップクリームやチョコレートなどのトッピングもOK。


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そして、でき上がったシェークはこれ。
左からモカシェイク、ウォーターメロンシェイク、マンゴシェイク。
コップは350mlくらいかな?かなり大きなサイズで、1杯飲むとお腹いっぱいにー。もちろんホテルのレストランや、街中のレストランでもあるので旅行に来た際には是非どうぞ!


場所:タイ操り人形ショーレストランバーンボラーンとチャウエンレイクまでの間の道沿い
営業:9:00~18:00