サムイ島暮らしブログ -58ページ目

サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

イメージ 1
2012年3月6日
お天気:晴れ!

昨日ちょっと天気が崩れてザーと雨が降ったのも忘れたかのような、快晴の天気です。
こちらは、チャウエンビーチを望める展望台からの撮影。お隣のラマイビーチにいく途中の山の上り坂にあります。島内観光の定番スポットです。


イメージ 2
この展望台にいつも停まっている車。今日は長蛇の行列ができていました!
なんだと思います?


イメージ 3
天然ココナッツアイスクリーム屋です。
椰子の実のウツワに、右側の男性が内側の実をシュルシュルと取ってのせ、左の女性がコクがあるココナッツアイスをたっぷりのせてくれます。もちろん自家製アイス。


イメージ 4
濃厚なココナッツアイスにもち米やタイお菓子版トッピングもあって。1つ50B!!
椰子の実の内側の白い果実入り!(ナタデココ)お得感ありの1品。

アイスにご飯~?!って最初は驚きですがなかなか相性よしですよ。


またパンにココナッツアイスをサンドすることもできます。パンにアイスは上級?
私はまだ真似できません。


こちらの展望台はサムイ島内観光専用車チャーターで立寄れます!


私が超おすすめのサムイ島のスイーツです。


是非どうぞ!
イメージ 1
1012年2月29日
お天気:快晴!!

このところかなり安定したお天気になってきました。そろそろ私の外出したくない病の発作が出そうです。スーパーやコンビ二の発汗剤の売れ行きはきっといいはずですよー。
今日は、昨日チャウエンビーチに場所を移転したボクシングスタジアムのご紹介。
チャウエンのボクシングスタジアム2つのうちのその1つ、レゲエパブの手前にあったChaweng Stadiumです。新しく移転場所は、チャウエン繁華街の中央、人気のSOLO BARのわき道を40mほど奥に入っていった突き当たりです。そのわき道は去年の年末に突如できた、レストランTerminalを挟んでコの時方になっているのでイタ飯屋さんといえばここでしょう!と言われる”ベッキアナポリ”がある路地でもあります。


イメージ 2
another D'sという大きなマッサージ&スパの脇道をはいっていくとこのベッキアナポリが右手奥がスタジアムです。私も大好きなイタリアン店の1つです。


イメージ 3
こちらが先日オープンのチャウエンスタジアム。なんかドーム型で思ったより立派にできていたので率直にびっくりした私です。


イメージ 4
そして中に入ろうとすると、昨日の歓迎の花なんかがあるのですがなんとなくシンプル…
ああ~やっぱりここもオープン日はこんななのね(´▽`;)
スタジアムの前には、特設テントが設置され職員は暑い中そこでお仕事ー。
完成はしてないけど、アバウトに仕上がってきたら営業しちゃうのですここタイランドはー。
試合はどう夜なんでそんなに分からないかもねーなんて感じもしますが値段はちょっと高め?!
今なら、リングサイド席やVIP席がなくて(たぶん未完成)全席普通で1人1500B.

私『スタジアム完成じゃないの?』

スタッフ『昨日オープンして試合もあったよ。ずいぶんたくさんの客だったよ。』

私『えっ、これで?試合?!まだできてないんじゃないの?』

スタッフ『ああ、徐々に出来あがっていくさ~そのうちね。』

私『……』


そのうちって…ならもう少し安くしてくれてもいいのにー。
場所がいいから、強気なのかな?!
もちろんボクシングの試合当日に予約なしで直接買っても全然OK。
でも事前に予約したほうが片道送迎付きでちょっと安くなるかも。


イメージ 5
おまけの写真:スタジアムのわき道からSOLO BARをみたところ。


ショップ名:チャウエンスタジアム/Chaseng Stadium
開催日:火、金曜 
試合開始時間:9:00
場所:チャウエンビーチロード中央(SOLO BARとTerminalもしくはTerminalとanother D'sの間のわき道を入っていった突き当たり。
チケットの詳細・予約はこちら
2012年2月25日

イメージ 1

イメージ 2
今日は、サムイ島の名物菓子『ガラメー』というゼリー状のココナッツの入った甘いお菓子をまとめ買いにまた行ってきました。サムイのお菓子って何か?と良く聞かれるのですが持って帰れるものが少なくて困ります。このお菓子『ガラメー』は10日くらい日持ちするそうですが、現地タイ人も何かと土産はこれになるケースが多いかも。サムイ島観光ならたいがい立寄るヒンタヒンヤイ(おじいさんおばあさん岩)になぜか集中して売っていて、人が通る度に茶色のゼリーをつまんでにゅっと手を差し出してきます。(試食してって!ていうことです。)小さい袋なら50Bからとお手軽な値段なので遠慮なく味見して買ったほうがいいと思います。ちなみに左の赤いフタのは『ガピ』といって海老味噌ペーストでこれもサムイ島の名産。よくタイ料理に使われるのですが日本人にとってはちょっと悩むお土産かもしれませんが私はこのガピを使ってできた料理は大好きです。
目的のお菓子を買い、あまりに天気もよかったのでドライブがてらに久しぶりにラマイのビーチに立寄ることにー。


イメージ 6
ヒンタヒンヤイ岩場の名所の近くのホテルはタイアヨダヤやヴァリンダリゾート、ビル リゾートがあってちょっと気合を入れて歩けばラマイの繁華街に出れます。ヒンタヒンヤイからは島の周回道路を北に300mくらいいくとラマイの中央繁華街に通じるソイがあります。Aloha Resortの看板が目印。


イメージ 3
そこを右折すると、下り坂になっていて遠くに海がみえます。今日はちょっとワクワクする海の色でした。


イメージ 7
ここがラマイビーチの繁華街。チャウエンビーチの次にくる街ですがいずれも夕方~夜が賑やか。土産屋やレストランが道路沿いにずらりと並んでいるのですが、チャウエンのようなお洒落さはなく素朴なお店が多いような気がしました・真昼間で暑い日なので歩いている観光客はちらほら…。ラマイビーチもチャウエンと同じく繁華街の中は一方通行のエリアがあります。
今日は、ラマイの南から入っていったので、ちょうど一方通行が終わる所から更にビーチへ。


イメージ 4
ラマイワンタというスタンダードリゾートを横目に過ぎて突き当たった所にこの公共のビーチへの入り口がありました。(でもこの先からも適当にビーチに出ることはできました…)



イメージ 8
ビーチに出ると、さっきの道路の様子から想像もつかないほどの人々がビーチに!
反対側は、さほど人はいなかったので、おそらくオンザビーチのホテルに泊まっていない旅行者がどっとこのビーチへの入り口に殺到しているような気がしました。


イメージ 9
これが今日のラマイビーチ。期待より透明度はなかったのですがこれから4月にかけてもっとキレイになるはずです。


イメージ 5
一番ビーチに近い道沿いには東北料理を販売する屋台や果物屋屋台があったり道のすぐ側で中華なべを振ってタイ料理を出す食堂があったりとチャウエンより更にローカルさを感じるラマイです。
ここがラマイビーチの持ち味かも。このあたりのホテルも大きくて50室ほどでとてもこじんまり、気のせいかLAUNDRY洗濯屋の文字がやたら目についたのですが、1㌔=30B。
チャウエンビーチより安いなぁ…


サムイのローカルさを味わえ、かつ繁華街も楽しみたい方は是非ラマイへ!
イメージ 1
1012年12月24日

この写真は、アナンタララワナのエントランスからロビーに向けて撮ったもの。2008年にウィララワナとしてオープンしたのですが翌年アナンタラグループに交わりぐんぐん人気を上げているリゾートです。
中国風とはいってもさりげなく中華風といった感じで濃くはありません。
私は、このリゾートの建て方味わいがあってかなり好きなのでちょっとご紹介。


イメージ 2
フロントロビーの近くにあるのがこの藤色の壁のデラックスルームとデラックス プランジプールという部屋です。2階建てのヴィラで上階がデラックスで1階が専用ミニプールがついたデラックス プランジプール。もちろん部屋への入り口は別々です。


イメージ 3
こちらは2階のデラックス。ツインベットルームがあるのはこの部屋タイプだけなのでこのリゾートはカップル向けといったところでしょうか。ベットルームの奥にあるリビングは、大きな地図を広げてこれからのスケジュールの打ち合わせにうってつけの場所です。


イメージ 4
何度かこのホテルには訪れたことはありますが、今日はデラックスルームの多いほうの道からビーチに向かいました。敷地内を走るカートもありますが散歩がてらに歩いて…
脇に植えられた竹がとてもキレイな色でした。


イメージ 5
ずーと5分くらい真っ直ぐ進むと海が見えてきてビーチがすぐ近くに。
けしてこのあたりは年中ビーチコンディションいいとは言えないビーチですがガシガシと海で泳がない大人の旅行者なら十分、荒めの砂の海岸です。
キレイな海を楽しむなら、日帰りのタオ島ナンユアン島ツアーでさくっと行ってみるのもいいのでご参考までにー。


イメージ 6
左手前がバーで中央がメインプールその奥がレストランです。
本日のビーチは、満潮気味でしたが干潮の時期との差があるので、海はぼ~と眺める派であれば問題ありません。チャウエンの繁華街から車で3分離れるだけとは思えないほどののどかさです。
プールサイドにあるビーチチェアーが増えていたのでずいぶん宿泊客がいるんだと感じました。


イメージ 7
折り返しはレストランの脇の道からロビーへ。このリゾートはちょっと傾斜に建てられているのでビーチ近くはいくつかの階段があります。


イメージ 8
後ろを振り返ると(海側)ずいぶんな斜面なんだなーと感じます。


イメージ 9
このあたりには大きな専用プールがあるヴィラが点在していますが、塀もあるし植えられた植物の背丈がいい具合に伸びているので、プライベート感は十分あると感じます。せっかくなのでプールヴィラならシービューがいいかもしれません。
リビングとベットルームは壁で仕切られているわけではなくドアなので寝る以外は、がーっと開けってぱにしておきたいですね。部屋の大きな窓からは専用プールは丸みえなのでシービューだったらさぞかし素晴らしいロケーションです。


イメージ 10
専用プールヴィラまで大げさでなくても…という方はプールアクセスの部屋があります。5~6棟のヴィラの共同プールで、部屋の脇にプールビューの東屋があります。


イメージ 11
ちょうどビーチとロビーの中腹ぐらいにはレストラン。予約制のレストランでこの東屋からの見晴らしはシービューだそうです。記念日や特別のディナーにいいですね。


この後は、ホテルの周辺情報をお届けします。(ただし、常にお店は入れ替わりがありますので参考までに)
イメージ 12
まずは、ホテルを出るといきなり目に飛び込んでくるのがファミリーマート。これは宿泊者にとって嬉しいですね。


イメージ 13
ファミリーマートの右=空港方向です。
薬局、マッサージ店、テーラーショップ、レストランとあります。


イメージ 14
ファミリーマートの左側=チャウエン繁華街方向です。歩いて1分でこのカーブがあって両替えやレンタルバイクが今も健在です。タイマッサージ屋がこのエリアにさらに3件くらいあったのには驚きました。


イメージ 15
マッサージに混じってローカルレストランもあります。
ちょうどランチタイムだったせいか、西洋人が何人も食事をしているようでした。ホテルのレストランばかりも食べていられませんからね。

……ということで、このあたりのホテルは、アナンタララワナの他、バーンハードガムアルズレムソン、チャバカバナ、カンダブリリゾート、などがあります。
チャウエンの街まで出なくても徒歩圏内にちょろちょろお店はあります、以上現地情報でした!


ホテル名:アナンタララワナ/Anantara Lawana★★★★
場所:チャウエンビーチ北端
このホテルの詳細・予約はこちら
イメージ 1
2012年2月24日
午前中でも厳しい暑さになっているサムイです。あまりの暑さに椰子の木もちょっとしんなり、元気がないみたい?キレイな青い空と海もいいですが、サムイは自然の緑もまだまだ残っています。こちらは、観光客はほとんど利用しないローカルな道路。一応チャウエンエリアの内陸です。
この場所実は闘牛場。以前書いたかもしれませんがタイの南部地方は賭けごと好きな人種(男性が多い?)サムイ島でも小さいところもいれると10箇所くらいはあるようです。
闘牛というのは、シーズンがあってやたらと頻繁に開催されるわけではありません。今は時期外れなのか、重機を使ってエリアの整備をしているようでした。

このあと、カメラのバッテリー切れで撮れなかったのですが大きな水牛が数頭飼われています。
以前この場所で闘牛の試合がある日に通りかかったことがあったのでちょっとご紹介をー。



撮影は2.3ヵ月前…
イメージ 3

イメージ 5
当日は、闘牛場の周辺には屋台なんかがいくつも集まってきて、やたら白い化粧をしたおばちゃんが目立つ場所でもあります。でもしょせんローカル。会場はボロボロの風情…スペインの闘牛とは全く違いますね。私は、闘牛については全くといって知らないのですが、この看板からみて赤字の大金を賭けての試合のようで勝ったものがこの賞金を獲得できるようです。

400.000B!! ざっと百万円を超える賞金…現地タイではものすごい高金額です。


イメージ 4
ここが入り口。この奥が対決する柵があって、ビニールしーとで中が見えないようになっています。
ちゃっかり入場料がかかるようで、大人500B 子供200Bです。ええっ?タイ人は子供もみるんですかね?
それにしてもけっこうな額なので、きっと大きな試合だったのでしょう。
私は以前いたオフィスからてくてく歩いて行けるほどの場所に、闘牛場がありました。(同じくチャウエンエリア内陸)まぎれてタイ人の友人と立寄ったことが一度あったのですが、ハラハラして(いつ自分のところに暴れた牛がやってくるか怖くて)迫力に圧倒された記憶があります。
きっと少し賭けたらもっと楽しくなるかもー。私の住んでいる近所にもよく水牛が散歩していたりするのですが、そんなのどかな風景もこの島に訪れる人々に見て行って欲しいものです。


今度あったらちょっと挑戦してみようと思います。



それから、先日とてもムッときたことがあったのでこの場で愚痴ります。

イメージ 2
サムイ島。ご存知年中Tシャツで生活できる島のなので、靴下を履く機会なんてほとんどありません。
そういえば靴ももうしばらく履いていない気がします。(なんか自分が恐ろしい…)
たまたま白い靴下が必要になって島のスーパーに行ったのですが売り切れ?なのか白い靴下はありませんでした。周りのタイ人に市場に売ってる!ってことで行ったのがローカル市場。
その店は、写真の奥の店。店には洋服や靴が無造作に並んでいて、靴下も店の前に並べてあったのですぐに分かったのですが、道の脇にあるせいか砂ぼこりにまみれていて、靴下が入ったビニールはざらざらしていました。口でフーッとホコリを飛ばしていると奥からおばちゃんが出てきた。

おばちゃん『サイズはいくつだ?』

私『大人の普通サイズでこの白だけど、中みていい?』

おばちゃん『ダメ!』

私『素材はなにか触って確かめたいから…』

おばちゃん『ダメ!』

私『いくら?』

おばちゃん『40B』

おばちゃん『いくつ欲しいの?』

私『中見れないなら、1つかなー。コットンだったら3つくらい買いたいんだけどー。
奥の新しいモノを出して欲しいんだけど…』

おばちゃん『ダメ~!!1つだけなら、あんたに売れるのはその持ってるのだけだよ!』



だいぶんタイ人の態度にはマイペンライで対応できるようになったものの、久しぶりに”ムカッ”
もちろん、買うのは辞めた。あまりに腹が立って、そんな言い方じゃー買ってくれるお客いなくなるよーとおせっかいをやいた。

日本の接客サービスは本当に素晴らしいからーどうも私はまだタイ人になりきっていないらしい。
タイ人は皆これで買ちゃうのかなー?



もう二度とこの店には行かない。


でも何処で靴下買おうかな…
2012年2月16日

イメージ 1
今日もとても暑いです。こんなにお天気がいいのに日本人旅行者はほとんどみかけませんが本当にもったいない天気が続いています。
今日はスーパー情報。チャウエン南のレンディン市場近くにあるぺチャバンチャ ボクシングスタジアムのお隣にロータスエクスプレスが本日オープン。あと、ビックブッタの大仏近くのシートランボートの付近にもと支店をどんどん増やしている状況。
知ってる方も多いと思いますが、テスコロータスはタイ大型スーパーチェーン店。エクスプレスは売れる商品だけをぎゅっと凝縮させてるのでツーリストには十分かもしれません。
日用雑貨をはじめ菓子、パン、ジュース、乾麺ラーメン、缶詰め、調味料、肉、野菜という品揃え。

歩いて10-20メートルにあるセブンイレブンは、負けずと今日割引きサービスをしてましたが…
率直にいうと、日本と同じ。同商品であればスーパーの方が安いのは確かです。
でも便利はやっぱりコンビ二かな?


チャウエンのロータスエクスプレスは、チャウエンの南ビーチロードからも徒歩圏内。
私の毎日の通り道なので、これからどんどん通うことになりそうです…
2012年2月16日

イメージ 1今日は朝っぱらから『ブー アライディー(何番がいいかな?)』って声が聞こえてきたので、私はあぁ~今日は宝くじの当選日かぁ~と思ったのでしたが、くじを楽しみにしている人々の間ではとても大切な日のようです。
毎月2回宝くじの結果発表があるタイランド。発表当日にはそわそわと仕事に身が入らなかったりするようでその抽選日は本日の16日。昼過ぎも、お掃除のおばちゃんが気になって仕方がないわ…と独り言。

やばいよね~この状態。

そしたら、さっき目の前の机に静かに座っているタイ人女性が『648684よ~』といきなり叫んでた。黙ってキーボードたたいてると思ったら…まあ私も人のことは言えませんがぁー。


タイ語で、くじは「ホアイ」といってとても人気があります。毎月1日と16日が結果発表日。政府発行の宝くじですが、1等は一枚、賞金が200万バーツ(520万円くらい)。一刻千金を狙ってみんな真剣にメモ紙みたいな紙切れを買うのです。タイ人は、好きな番号下2ケタや3ケタを探して購入する人が多いかもしれませんが自分の車やバイクのナンバーが一番人気。たまたま、当選番号の下2ケタのバイクに乗ってた時があってタイ人に「宝くじ、当たったな!」と言われたことがあります。ギャンブラーは数字すべてが賭けの対象で恐ろしいのですが、興味のない私にとっては「なんのこっちゃ?」
夢に出てきた数字や子供が言った数を買う人もいますが、くじの番号を当てる本とかがたくさん出回っているのは確か。でもそれ買う人もいるんですね。
以前も、周りに押されてじゃー私も…と買ったことはありますが、かすりともしませんでした。
そんな時は貴重な100バーツを無駄にしてしまった後悔でいっぱいになります。

また、さすがギャンブル人気のタイランド。こんなに夢中になる人がいるんなら違法の宝くじも!
月に2度だけなんて待ってられない!ってことでヤミの宝くじもあって注文するときの掛け金が多ければ多いほど賞金も大きくなります。違法ですがかなり大っぴらにやっている感じはしますが…。見つかれば捕まりますのでー。


サムイ島では、市場近くの屋台食堂でご飯を食べているとこの‘宝くじ売り’が現れたりします。
私は、宝くじには興味がないんで、とってもウザく感じるのですがー。


ギリギリの生活をしているのにこの宝くじを買う人だって多々。日本人にとってあまり理解し難いことなのですがそれが現実です。毎日コツコツ貯めるより、一発でどーんと入ってくる宝くじ様♪といった感じでしょうか。
たまーにくじに当たったタイ人が、上機嫌でご飯をご馳走してくれたりすることもあります。そんなところはタイ人の良いところ?『ミーナームチャイ』
あなた、お金貯めるんじゃないの?って言いたいですがあればどんどん使うのがタイ人です。たまに借金してまで宝くじにはまる人もいたりしますが、人生よくありませんよね?
くじ運のない私はこれからも買うことはないと思いますが、タイ人曰く”金持ちにはなれないよ!”です。


たまに真昼間のビーチにも四角い木の箱を直角に開けて”どうだ?”とくるので興味がある方はどうぞ。
きっと周りのタイ人の人気者になれることでしょう。
連番でもいいのですが、運命の番号1つが書いてある数字だけでも購入可。まぜか同じ数字が2枚セットで販売されています。
1枚40バーツと書かれているので2枚で80バーツなんですが、実際は100バーツだったり120バーツだったりします。
なんでだぁ?と思うのですがそのあたりはまぁまぁ大金当たるかもしれないんだから…ってことで。
どうやって当選番号を知るのかですが、それはホテルのスタッフに聞けば教えてくれるはずー。


さあ、タイでお金持ちになりませんか?(笑
2012年2月10日
イメージ 1
一昨日、去年オープンしたアキュラチュラサムイ/Akyra Chura Samuiホテルにある日本料理レストランにいってきました。
バンコクでも極上のお寿司が食べれるといわれる『水琴』がこのホテルにあります。
修行をつんだ日本人シェフが腕をふるっているのは、サムイ島では珍しいのですが、店内はモダンなつくりで広い空間がなんともいい感じでした。

お料理は、前菜のサラダに、お刺身盛り合わせ、味噌汁、サーモンのおかゆ、てんぷら盛り、寿司、デザートと代表的な料理を口にしたのですが、純和風というよりはちょっと洋風にアレンジしてありました。
おそらく、口うるさい女性グループということでこちらのシェフの心遣いだったと思います。
前菜のマグロのサラダのドレッシングソースがあっさりかつパンチの効いた味で美味しかったです。
あと、とても驚いたのが最後に出たデザート。


イメージ 2
次から次へと出る料理を食べておなかがパンク寸前だったはずなのに、こんなに鮮やか色のデザートが出たらまだ大丈夫?!デザートは『ベツバラ(別腹)』とはこのようなことだなとしみじみ感じたのですが、日本人板前さんによるとこのお店は、この豆腐が自慢の店らしく、サムイの水でどうやってこの美味しさができるの?とびっくりしました。でも本来の豆腐の味とは全く違って、プリンとゼリーとババロアを足して割った感じ、モチモチプルン♪ほんのり甘くてとってもイケましたよ。
もしこちらのお店に足を運ぶときには、是非食べて欲しい一品です!!


******************************************************
レストラン名:水琴 sui kin
場所:チャウエンビーチ北 アキュラ・チュラ・サムイ内
http://www.theakyra.com/
******************************************************
2012年2月8日
イメージ 1
チャウエンビーチ中のビーチより。今日もジリジリと照りつける太陽が昇ってきました。
どうやら本格的な乾季に入ってきたようですが、気温はさほどあがっていません。
チャウエンの中心あたりはビーチ沿いに背の低い木々があります。マーングローブ?!かな?
すみません、勉強不足でよく分かりませんがこの木の下で寝転がってのビールは最高です。
気持ちい潮風がなんともたまりません。


イメージ 2
島の東にあるチャウエンは朝日が昇ります。9:00頃だったと思いますが全然人がいませんね。
チャウエンの朝は遅く、夜も遅いんです。ふと後ろのレストランを見ると満席に近い宿泊者が朝ごはん中でした。レストランのお姉さんいわく9:00-9:30が一番混むということでした。
このリゾートは、夜の待ちのド真ん中。昔からあるディスコ”グリーンマンゴ”の近くで夜遅くまで賑わいのある場所です。宿泊者はこの好ロケーションをいかして夜遅くまで遊ぶのです。
夜は騒がしい?という心配もあるとは思いますがその辺は街中なので、多少は我慢です。
意外と広い敷地なので、なるべく海に近い部屋にしてもらった方がいいかもしれません。以前は、バックパッカーが集まる宿的な感覚でしたが今は、ずいぶんグレードアップしていますのでー。
部屋は、大きく分けてビルディングのスーペリア、チャイニーズ風のシノホテル、バンガローがあります。いずれも改装されているので、水周りも清潔感があるのがポイントです。


イメージ 5
今日は、その中でもガーデンバンガローをご紹介します。バンガローっていうのはいわゆる一戸建ての家のことでコテージとかヴィラといえばもう少し、ランクを上げた言い方になります。こちらのバンガローはなんともサムイ島らしい匂いがする部屋で個人的に私は大好きです。残念ながら部屋から海は見えませんが、プライベート感も十分あります。


イメージ 3
部屋の壁や床は濃いブラウンの木でできていて温かい感じが他の部屋とは違います。
あと、もろに南タイの雰囲気がー。頭上にある鳥かごがその1つ。もちろん中身は入っていないのですが、タイでも特に南の男の人はこのカゴに鳥をいれて飼っています。床には三角枕が直に置いてあり、て床でごろ~んとなりたくなります。


イメージ 6
そこから見えるTVは今だに奥行きが深いブラウン管TVですがヴィラではないのでこのあたりは心を寛大に。まあ、日本語チャンネルがなければTV見ない人も多いのではないでしょうか。テレビの上にはサムイ島の椰子の実のカラでつくったランプなので夜になったら是非つけてみてください。



イメージ 4
枕元にも椰子のランプ。
ロバ?鹿?のオブジェ…このへんはちょっと疑問点ですがまあまあ…


イメージ 7
部屋によって多少違いはあるそうですがガーデンビューのテラス。緑たくさんの新鮮な空気にタバコもより美味しく感じるかも。
ティッシュケースや洗濯入れのかごは日本女性なら思わず欲しくなってしまうような品です。
基本的な設備もちゃんと備えられているのは嬉しいポイントです。


最後に…今やインターネット時代。Wifiが欲しいですよね。残念ながら現在の時点で全部の客室でネットはつながりません。でもロビー近辺ならOK.もちろん無料です。本日はロビーのソファーで、まるで部屋に入る

居るかのように寝転がってネットしている欧米人がいました。それだけくつろげるアットホームなリゾートなんですね。そんなリゾートいかがですか?



ホテル名:チャウエンガーデン ビーチリゾート/Chaweng Garden Beach Resort★★★
場所:チャウエンビーチ中央
1泊料金:1室 7500円より
このホテルの詳細・予約はこちら
2012年1月30日

昨晩から天気が崩れ、本日午前中は雨が降ったかと思うと5分後には晴れ間が覗いたりしていたのが午後になるとゴーっとまとまった雨が降っていましたがヨーロッパの大雪に比べたら可愛いものですね。


イメージ 1
本日1月30日の先ほど18:00前
雨はあがりたものの肌寒く、プールでは誰1人と泳ぐ姿はみかけませんでした…。
最近人気急上昇のサリラヤスイート&ヴィラのプールサイドより。


イメージ 2
どこのホテルも満室に近いはずなのにビーチはとても静か。きっとお天気のせい。
夕方で、チャウエン南部では、荒い波なのに、ここサリラヤホテル前では、目の前の岩々=チャウエンリーフが隠れるほど満ち潮なのに、ほとんど波はありませんでした。

明日午後あたりからお天気回復…?かな。