我輩は考える猫ニャンゴエモンは、とにかく好奇心旺盛で、家の中を探索、走りまくりで暴れまくる。で、昨日あばれ回った後、私たちは無視。それで愚息が私を「ゴエモン見てみい」と示唆。ゴエモンはテーブルの上のグラスに顎を乗せて何やらふけってました。写真撮ると、私たちが見た滑稽な光景ではないんで、伝わらないとガックリでした。でも、ずいぶん成猫に近づいたと思いました。最初は、こんな感じでしたのにね。今や成猫ですよね。何をゴエモンは考えにふけってたんでかね。「我輩は猫である。何を考えようと勝手でごさる」とでも言いたげでした。