昭和の時代、日曜日のテレビ番組にシャボン玉ホリデーがあった。笑点の後の時間帯かな?確かサザエさんの時間との間だったと記憶している。
クレージーキャッツのハナ肇。谷啓やザ.ピーナッツとかがでていた番組である。まだ、私が幼稚園くらいかな?記憶が曖昧だが、私の好きな無責任男の植木等は出ていなかったような気がする。
あの頃は、クレージーキャッツの映画やドリフターズの映画と合わせて、今のシン.ゴジラではない娯楽作品のゴジラ対キングギドラとか南海の大決闘とかをよく叔母さんに連れて行ってもらったり家族でよく見に行ったものである。
加山雄三の若大将シリーズも大好きな映画であった。三本だてなど、映画やテレビが娯楽であった。
活気があった昭和の時代。人権意識や環境問題なんかない時代で、今より高度な社会ではないが、みんながしっちゃかめっちゃかで、仲良く暮らしていた。
そのシャボン玉ホリデーで、谷啓かな?「お呼びじゃない」「がチョーん!!」ってな決まりの参加しているみんなが雪崩を打って崩れる、落ちが、多分みんな好きだった。
お呼びじゃない!
なぜか、ルパン、ゴエモンの兄弟と暮らしていると、昭和の良き時代を思い出してしまいます。
あの頃はチビという犬を飼っていましたが、そんなこともあるんですかね?
でも、猫の素朴さが、懐かしき時代にタイムスリップしてしまうんですかね。

