この姿どうよ?可愛そう?
作った神さん(うちでは天皇なんでこう呼んでます。前にも説明あり)が、得意げに「キャリーバック作ってん(^_−)−☆」です。とのメール。
囚われの身のルパンとゴエモンの意見ではないですよ。
これには、前振りがあります。
うちに来て一カ月で神さんは、初めての病院に子猫の検診に行きました。その時は車で、愚息の野球バッグにルパンとゴエモンを入れて。カバンのチャックの隙間からゴエモンの鼻が出てきて出してくれと。そのうちに寝てしまったみたいです。
私はある猫博士からキャリーバッグを買わないとダメと言われて神さんに言うと、そんなんいらんと。
初の病院の成功体験に気をよくしてたのでした。聞く耳持たないです。
そして、
二回目は、車なかったのですが、そのカバンで、自転車に乗せて病院に行ったら、看護師さんに、今日は、子猫ちゃんたち相当興奮してますねと指摘されました。
そうですよ、うちの猫たんたちにとっては、どえらい迷惑。得体の知れない真っ暗の野球バッグの中で恐怖ですよ、しかも自転車でふらふら、野球バッグにチャック閉められて。二人は鼻を出そうとしたり外に出るため必死。そりゃ可愛そうですわ。
で。今日は、三回目の病院行く直前に作ったみたいです。
どうしてもキャリーバッグを買わない神さんの意地を見ましたね。
で、当のゴエモン、ルパンはどう思ったのでしょう。
感想を聞くので、次回までの続きとしまーす
