聴くという文字の由来 | 田中 宏(ピーちゃん)公式ブログ 「幸せになりたければ、ただそうなりなさい」」

田中 宏(ピーちゃん)公式ブログ 「幸せになりたければ、ただそうなりなさい」」

僕たちはいつしか「他人軸」で過ごしていてとても苦しい思いをしています。そんな他人軸で苦しんだ筆者が自分軸へ還るためのヒントを綴ったブログです

みなさん、こんばんわ音譜

今日はカラオケにいってデトックスしてきました(笑)

今日は面白い話を聞いたので皆さんにシェアーしたいと思いますニコニコ

みなさん聴くという文字を知ってますよねはてなマーク

これを分解すると耳、十、四、心という文字に分けることができます音譜

つまり、聴くには14個の意味があるそうです音譜

美」しい心で聴く

新」しい心で聴く

「広」い心で聴く

楽」しい心で聴く

「嬉」しい心で聴く

「面」白い心で聴く

微「笑」みの心で聴く

素「晴」らしい心で聴く

悲」しい心を聴く

「苦」しい心を聴く

「愛」しい心で聴く

「労」わる心で聴く

「憂」う心で聴く

感「謝」する心で聴く

の14個です。

カウンセリングの手法の1つなんですが、

この方法は「相手の中に答えはある」という観点から、聴く以外はしないそうですニコニコ

部下から質問されるとついアドバイスをしてしまいますが、そんなときは「尋ねる」こと、つまり質問することですアップ

聞き上手な人は質問上手でもありますニコニコ

インタビューのうまい方は相手の引き出しを開けるのがとても上手ですよねひらめき電球

そうすると、自然にコミュニケーションが広がりますよね音譜

部下や上司とのコミュニケーションがうまくいかない方はぜひ参考にされてはいかがでしょうかはてなマーク

私は交流会やその人の価値を引き出す仕事をしているので、これを頭において仕事をしていきたいと思いますニコニコ

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました音譜


価値提案デザイナー
田中 宏
http://hiroshi1203.wix.com/tqvortex-tajimi