子宮頚がんの開腹手術 | ま~めいちのブログ

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何気ない日々にそれなりに満足していたある日、突然ガン闘病が加わりました。
子宮頚がんステージ2b リンパ節転移あり。 手術、放射線治療。その後、傍大動脈リンパ節に転移再発

広汎子宮全摘出の手術でお腹に大きな傷が残りました。(卵巣は片方残してあります。)
元には戻りませんが、少しでもキレイになるように。

また傷が痛いので使ってません。
今は日にち薬なので、明日がくるのが待ち遠しいです。

広汎子宮全摘出の手術は開腹で6~7時間かかると言われていますが、私は、3時間。病室には4時間で、戻りました。
なぜこんなに早かったのかは聞いていません。
ガンは子宮の外にまで浸潤していて、決して円錐切除のような手術ではないのは確かです。
さらに私は、卵巣を臍より上に吊り上げる処置もしてもらっています。

【開腹手術前】
傷痕が残るのがどうしても嫌だったので、最初は腹腔鏡を希望しましたが、腹腔鏡は1b1期までが適用なので、私は適用外。
ここで残った傷痕が、後にする追加治療の放射線で化膿するという、私が一番心配だったことがおこりました。
【手術当日】
午後2時から手術開始予定でしたが、なかなか呼ばれない上に、まだとも、もうすぐとも誰も知らせに来てくれなく、今日手術なんだよね?と思うくらいでした。朝から緊張マックスの私は、かなりイライラ!緊張疲れ。
【手術室】
呼ばれたのは3時頃。
手術室に入って麻酔科の先生にしつこく、麻酔後の吐き気対策をお願い。吐き気対策を!吐き気対策をお願いします!!と手術室の手術台で懇願。
子宮さん、ありがとう。と呟いて意識なし。
【手術直後】
終わりましたという声で目覚め、寒くないのに、『寒くて辛かった』というのを他の方々のブログで結構見かけたのを思いだし、寒いですと言って早めに温めてもらう魂胆。
【術後】
しつこい麻酔後の吐き気対策の懇願の甲斐があり、吐き気はなし。
夜中、傷の痛みはない!が、同じ姿勢でいるので腰の痛みあり。(クッションを入れてもらいました。)
傷はじっとしていれば痛くはないけど、あ~、お腹を切ったんだなとわかる不思議な感覚。
【術後一日目翌朝】
歯磨きかうがいをしますかと聞かれ、うがいを選択。歯ブラシをしまった場所が不明。
看護師さんに傷が痛いと言うと、痛みは完全に取れるものではありません。と言われる。
水分OKになったのでベッドを起こしてお茶をのんでいると主治医が見に来られ、あれ?随分元気そうだねと言われる。右の卵巣を残す予定だったのが、左の卵巣になったと聞く。え?なぜ?
【術後一日目日中】
着替えて、歩く。着替えは新人看護師さんだったので、点滴をしたままの服の脱がせ方がわからず、この管をこっちに通すんじゃないですかね?と私から指示。
痛みはあるけど、大丈夫!一発でスタスタと
廊下を往復   早くベッドに戻りたいのでスタスタ歩くと もう少しゆっくり歩いてくださいと言われる。  開腹の傷よりドレーンの傷がチクチク痛い
【術後一日目夜】
水分が取れるようになったのでロキソニン服用。痛くないのに、予防で。