国語のような気分映画「三度目の殺人」を見てきました。私の悪い癖で、結局殺したの?殺してないの?という疑問が残ってしまいました。帰り道でじっくり考えました。容疑者の合理的な考えは、彼の人生観そのものをすっきりさせ、彼こそが結局どうなの?と問いかけながら生きてきたのかなあと。たくさんの感情や事実を受け入れる心はあるのに、なかなか中身が伴ってこない。そこには「器」しかない…そんな感じでしょうか。