荻原浩の小説読みましたひらめき電球


内容は、銀行からリストラされ、

タクシードライバーになり、

人生を考え直す中年男性のお話クローバー


違う曲がり角を曲がってれば、

違う人生が待っていたに違いない!!!!

と妄想に浸って現実から逃げようとしていた


だけどあまりにも現実から逃げようとしすぎて

今の幸せに気づかなかった


妄想の中で人生をやり直していく中で今の幸せを再確認していく


すごくなんだかあったかくなるお話でしたヒマワリ



私も違う大学に入ってれば、

今の友達には会っていないわけで、

もちろんサークルも違う…


なんかへんだなぁーしょぼん


ってことはゆうちゃんにも出会ってなかったなんだなぁ~って


そもそも人生は偶然で成り立っているのか、

それとも必然だったのか

私にはわかりません!!!!笑



でも一つだけ言えるのは、

偶然にしても、必然にしても

それを作ってくのは


すべて【自分】な気がする!!!!


私が自分の人生を作っていくんだ


って当り前かぁw笑


私は今就職活動をしていますが、

ここでも人生の山場


どこに行くかで本当に自分の人生が左右されるって思う。


出会う人、これからの未来ががらりと違う気がする



かなり重要


でも社会人になることが怖いんだぁ


今はゆうちゃんと社会人と学生って立場だから

まだ私が合わせてあげられるし、

私もそうすることになんとも思わない


もし私も社会人になって、お互い忙しくなったら…


まず会えないショック!


しかも絶対違う業界に行く自分


今でも共通の話題が少なくなってきてるのに


怖いよ(>_<)