~前書き~
ドラえもんの漫画の中から一話紹介したいと思います。
ドラえもんに興味のない方は好きになってほしいです。
また、ドラえもんが好きな方は楽しんで読んでください。
“しりとり変身カプセル”
しずかちゃんにペガサスが見てみたいと言われて、了解したのび太くんは家に帰ってきたら、ネコがいました。
そのあとネコはコンコルドになりました。(コンコルドとは戦闘機の一種だそうです)
またその後、コンコルドはドラえもんになりました。
ドラえもんは、「ネズミがいたから変身して脅かしてたんだ」と言いました。
そしてのび太くんは、しずかちゃんに頼まれた事を思い出して、(ぼくもそれがほしい)と言います。
そこでドラえもんは、“しりとり変身カプセル”を出します。
これは、まず目をつむって飲み、目を開けて初めに見たものに変身します。
そしてそれから、しりとりでなりたいものに変身していきます。
しかし、変身してから10分たつと体がひかり始めて、それから10秒たつと永久にもとに戻れなくなるのです。
そしてのび太くんは、天馬になるためにまずエンピツになって、ツバキ→キッテ→テンマなろうと考え、カプセルを飲みました。
ですが!ママがやってきてしまい、ママから始めることになりました。
そして、ママ→マントヒヒ→ヒダリテ→テンマで、天馬になれました。
そして、のび太くんはしずかちゃんの所に行き、しずかちゃんを乗せて飛びましたが、天馬は太っていて笑い者になってしまいました。
しずかちゃんを下ろしたあと、天馬ののび太くんはのび太に戻ろうとしました。
ですがどうしてものび太に戻れず泣いていた。という話です。
ぼくは、この道具はあまりいらないかなと思います。