高齢化が進みますと、多くの方が段差がある住宅などは、上がり降りに不便をきたすのではないかと思います。そこで、バリアーフリーといわれます、段差を解消するなどの住宅改造が出来ればいいのではないかと思っております。


 それとともに、トイレの水洗化も出来れば、もっと快適な生活ができるのではないかと思います。便座式にしますと膝への負担が軽減出来ことになります。


 また、若者定着にも繋がることになるものと思います。昔、香川県のある町では、「トイレを水洗にせんと嫁もこん」とのキャッチフレーズで、各家庭の浄化槽設置に町から補助金を出して水洗化を推進して来た実例があります。

 浄化槽は、合併浄化槽となり性能も向上し、コストも安いのですが、大島地区など既存集落の場合は、建物が敷地一杯のところが多くあり、浄化槽を設置するスペースが少ないので、集約された下水処理場を構えなければなりません。既に大海地区や二ノ宮地区では事業が導入されているようです。


 大島地区などの既存集落も市に対し、要望をして行くことが必要になると思います。