皆さんぜひとも、一読をお願いしたい本があります。それは、「正しく知る地球温暖化」(赤父祖 俊一)と「二酸化炭素温暖化説の崩壊」(広瀬 隆)です。既にお読みになっているかもしれませんが。
決してエネルギーの無駄使いをしようということではありません。
エントロピーの増大は避けるべきで、私達の子孫にエネルギーは残すべきです。地球上には負のエントロピーは太陽エネルギーだけです。それを上手く食物エネルギーなどに変化してくるのは、葉緑素・クロロフィルで、光合成によるものです。
高知などはもっと水力の使用を推進すべきであると思います。
太陽エネルギーが海水などを蒸発させ雨をつくり、位置エネルギーを持ち、山に降り注ぎます。森林土壌に涵養され、徐々に川に流れ、運動エネルギーに変わります。それを、水車等で電気エネルギーに変えるのです。
水車は、連続して配置しても回ります。大小の水路を流れる水をみるとエネルギーに見えてきます。利水であり、水そのものを用水にするのではなく、流れる途中でエネルギーを取り出すだけなのです。
しかしながら、日本には水利権なるもので雁字搦めです。発電に限って法を緩和することが求められますが。一説では、水力で日本の電力の大部分が賄えるといわれています。
高知県では、年間3千ミリ近い降水量があり、森林率も84%も有り、保水力もあります。是非とも小水力発電を促進して頂きたいと思います。
