保険の相談で多いのは、保険料を安くしたいというのが圧倒的に多い。
当たり前だろう。
コストとしての認識が食い違うととんでもないことになる。
そもそも、
なんで保険に入る必要があるのか考えてみるのが一番である。
一言で言えば、『破綻しないため』
つまり、リスクヘッジ。
そんなのわかってるよって言われそうだが、
例えば、車の任意保険
これに入るのがもったいないからと車に乗れる猛者には保険は必要ない。
野となれ山となれである。
では、お金がたくさんあるなら大丈夫かと言われたら、それも考え方による。
簡単に言えば、保険料は殆どのケースで安くなる。
間違いない。
では、どうすればいいのか?
大まかに二つの方法がある。
目先を安くする方法と、トータルコストを削減する方法だ。
この二つの違いは、価値観によるところが大きい。
そこの考え方は専門家に聞くのが分かり易いが、保険屋でも運悪ければ丸め込まれてしまうので注意が必要だ。
住宅の考え方に近いのだが、賃貸派と持ち家派も価値観であろう。
どっちがいいというのはないが、理解しているかいないかは雲泥の差である。
そこを教えてくれるFPや保険屋はなかなかいないのも事実。
それぞれのメリットデメリットを比べ電卓をはじきながら家計とにらめっこすれば自ずとみえてくるはずだ。
保険は知らないと物凄い大損をしかねない。
ただ保険料払っているよなんて人は、一度専門家に見てもらうといい。
かならず家計にとって人生にとってプラスになるはずだ。