戦略コーチ・戦略CFO本橋聡のライフデザインブログ -36ページ目

戦略コーチ・戦略CFO本橋聡のライフデザインブログ

人生100年時代を楽しく生きる!
自らの人生は、自らデザインするもの。
パートナー型経営コーチ・戦略CFO本橋聡の価値観・世界観を発信していきます。

キングカズ

さすがですね!

 

日本人の真面目さ・規律。

自分たちを信じる。日本のアイデンティティ。

 

非常に共感・説得力あります!

ぜひ読んでみてください。

日経新聞 サッカー人として 三浦知良

 

「リモートという新思考」

 

創立4年にして

京都大学  3人

筑波大学  4人

慶応大学 13人

早稲田大学 8人

 

合格者を輩出している「通信制高校」

授業やレポートはネットを活用したスタイル

 

東京豊洲のイベント会場で角川グループの学校法人KADOKAWAドワンゴ学園が

運営する N 高等学校の卒業式が行われた。
会場に並ぶのは席だけ。
新型コロナの感染拡大を防ぐため約3000人の卒業生はビデオ会議ツールで参加した。
卒業証書授与式では本来ステージに登壇する予定だった50人が会場に設置されたスクリーンに登場!

「卒業式という感動の思いをネットを通じて共有する空間をみんなで作り上げようこれこそが未来の姿かもしれない」と呼びかけた。

N 高は2016年4月授業レポート提出から課外活動までインターネットを中心に行う通信制高校として開校した。
自分のペースで勉強を進め単位を取得していく方法で高校卒業資格のための必修授業の他

プログラミング授業や就業体験授業なども受けられる。
パソコンやスマートフォンに囲まれて育ったいわゆるデジタルネイティブ世代から

高い支持を受け1月時点で12400人以上の生徒が学べる。
大学進学実績も伸びており20年度は京大3人・筑波大2人・慶應大13人、早稲田大8人

教育分野は IT 活用による革新の余地が大きいと話されながらあまり変化してこなかった。

だがコロナによる小中高校の一斉休校をきっかけにいつでもどこでも学習できる環境整備への機運が急速に高まっている。

世界でリモート革新時は今
新型コロナウイルスに対する対応は新たなビジネスの流れを加速させる事例は海外でも増えている。
3月12日ビジネス向けチャットツールのスラッグを提供する米スラックテクノロジーのは

顧客が再起動リモートで働き始めツールの利用が急激に伸びている。

【新型コロナと原油急落が金融市場に与える影響】
「原油急落市場混乱に拍車」
新型コロナに加え原油問題が金融危機に飛び火しかねない。

9日の金融市場は新型コロナ感染拡大で始まった混乱が新たな局面を迎えている。
各市場とも歴史的な値動き
・原油価格 前週比34%下落と2008年の金融危機以来の下げ幅
・日経平均 1年2か月ぶりに20,000円を割れた。
・為替相場 一時101円台半ばまで上昇
・米長期金利 史上最低の0.3%台と

市場関係者は今後3か月の見通しをどう見ているか

【為替】「リスク回避の円買い」
新型コロナと原油安は引き続きリスク回避の円買い要因。米金利の低下余地小さく、1ドル100円超えは難しそう

【日経平均】「乱高下続く懸念」
1万9,000円~2万2,000円
目先は波乱続く。新型コロナ終息が見えれば一度は戻すが、実体経済の悪化を織り込んでもう一度売られる懸念。夏以降は上昇基調。

【NY原油】「原油は先安感なお強く」
1バレル20ドル前半~30ドル
OPECプラスの増産と新型コロナの影響で需給緩和が一段と進む。
チャイナショック時の水準割れも。
サウジアラビアとロシアの追加減産協議が不調に終わりこれらがどのように影響を与えるか。

 

3月10日日経新聞より
 

ウォーレンバフェット氏は市場の混乱は追い風と訴えた

ウォーレンバフェット2008年株主への手紙

 

 

・悪いニュースで忘れてはならないのは我が国はもっと悪い状況を克服してきたことだ

 

・米国は苦境に事欠かない。しかし我々はその困難にちゃんと打ち勝ってきた

 

・市場の混乱は我々の投資活動に追い風だ

 

・投資にとって悲観は友。陶酔は敵だ

 

・ソックス(靴下)でもストック(株式)でも値札の下がった高品質のものを買うのが好きだ

 

・「現金が王様」と言うがそれ自体が価値を生むことはなく長い目では購買力が削られていく

 

・現金や長期国債に限状の利回りで長い期間しがみつくとしたらとんでもない戦略だ

 

・他人がおびえている時こそ貪欲になれ。他人が貪欲な時こそおびえろ

「中小企業はコロナ後をバックキャスティング思考で財務保全を!」

 

リーマン・ショックとコロナが中小企業の財務を毀損するスピード

「コロナ収束後の中小企業の未来の財務へのマイナスインパクト」

 

3ヶ月後、6ヶ月後、年末、現預金残高がどうなっていくか・・・

3ヶ月後になって、通帳と睨めっこしても時すでに遅しになってしまいます。

その為の資金繰り支援策で今、動いている中小企業は多いです。

しかし、その後の未来キャッシュフローはどう推移していくのか。

未来B/Sはどうなっているのか!

 

企業を守っていくために、3ヶ月、6ヶ月、年末の未来の時間軸に立ち、バックキャスティングで今、何をしていく必要があるか。

黒字倒産の連鎖も起こりかねない。

 

そして、当社では、現在「すべての企業に下町ロケット佃製作所の危機を何度も救った殿村部長を!」という

コンセプトですべての中小企業が未来キャッシュフロー計画書をつくれるようなプロジェクトを進めています。