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わたしは愛される価値がある

自分のほんとうの気持ちがわからない。それくらい自分のことを後回しにしてしまう人。そろそろ自分の思いに気付いてあげませんか?

人は、変わり続ける。

変わらない人はいない。


変わらなかったら成長がないもの。


永遠の愛、もしかしたらあるのかもしれないけれど、その思いも、常に変化し続けているのだと思う。



だから、ひとの一生は、一期一会の積み重ね。

昨日の続きは今日、今日の続きは明日、なんて、ほんとうは幻想かもしれない。


だからこそ、自分のいるいま、この一瞬が大切。
今の自分は、今しか存在しないんだから。


相手の気持ちが変わるのを心配していても、もしかしたら自分のほうが心変わりする可能性だってある。


だから、今に感謝したいな。

今を思い切り楽しんで。

今さえよければ。。。それは間違いだと言われるけれど。
今すら楽しめない人は、人生を楽しむことなどできないよね。

いままでにない自分をやってみよう(演じてみよう、でもいいかな)。そう思って、あるチャレンジをしたところ、トラブルになりひとり友人(単なる知り合い)を失ったことは、昨日書きました。 

私はうお座。水星もうお座。

物事を論理的に考えられない&論理的に伝えられない。もう最たるものでしょ。

で、何か言いたいことがあるとき、それは、かなり感情がぐらぐら揺れ動くときなのです。

でも、うまく言えない、考えられない。
思考が感情に乗っ取られて、ただただ涙が出てきてしまう。。。


口喧嘩のときはいつもこのパターン。

決してわざと狙って泣いているわけではないのです。

逆に、人前では涙を見せたくない。
それがイヤで結婚式も挙げなかったくらいなのだから。



トラブルになった相手はふたご座の女。

これがまた、しゃべるしゃべる。

もう、取り付く島もないくらいの勢いでしゃべりまくる。



それに対して、私は半分涙声で対応。

そんな私にますますイライラして口調が荒くなる彼女。


「ほら、そうやって泣けばすむと思ってるんだから。ほんっとイヤよね、そういうの。ちゃんと筋道立てて反論してみなさいよ! 男の前でもそうやってめそめそ泣いて甘えてだましてるんでしょ。えっ。」

って、まくしたてられた。

さすが、ふたご座だ。

口が立つ。


あれくらいしゃべれたら気持ちいいだろうなあ。


実験の気分で、一歩引いて自分と相手を眺めることができたので、そんなことを考える余裕すらあった。


彼女のホロスコープなど、もう知る由もないけれど、占星術ってすごいかもしれないぞ、なーんて思ったひとときだった。


確かに、あれだけ自分の思いをぶちまけることができたら、何も言わず泣く女については、わざとやってるんでしょ、あんた!としかとらえることができないのも、仕方ないのかも。


星座別、口喧嘩のときこうなる~!みたいなのを分析したらおもしろいかも。




おととい、思い切って聞きたいことを聞いてみたら。。。


その後日談。


相手から、やっぱり気に入らない。謝罪してほしい。今すぐ電話で謝罪しろ、と。




こんなトラブルになりたくないから、ずっとずっと、まあいいやって自分の気持ちをうやむやにしてきた。


でも、これはこれでもう仕方ない。


口が立たない私。
口ではもう勝ち目なし。

いつもならおろおろして何も言い返せないけれど、その日は、比較的冷静に話すことができたかも。


そしてわかったこと。


みんな自分がどれほど頑張っているのか、それを理解してほしいんだなあって。

大変なのはみんな一緒。

だけど、自分がいちばん大変だと思ってる。


その相手は、そんな感じだった。


でも、ふと思った。

大変なのは事実だと思う。

人にはわからないところで泣いてることもあると思う。


そんな気持ちは、十分理解してるつもり。


だけど、大変、大変、私ほど大変なひとはいないって思ってること自体、大変なことを引き寄せてしまうのではないかって。

頑張っていることは認めてほしいし、ほめてほしい。

当然だと思う。



でも、そこに執着しちゃうのは、どうなんだろう。

これは、自分にも言えること。

関係が悪くなってしまったし、怒りも買ってしまったけれど、いい学びになったかも。



ひとり友人を失ったけれど。
ま、友人ではなかった、ということね。