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わたしは愛される価値がある

自分のほんとうの気持ちがわからない。それくらい自分のことを後回しにしてしまう人。そろそろ自分の思いに気付いてあげませんか?

思いを言葉で表現できないなら。。。

ほかにも表現方法はある。


絵、歌、ダンス



でも、そういったものにも縁がない私。


いったいどうしたらいいんだろう。




いいこと思いついた!


そうだ、生き様で表現すればいいんだ!


人生は遊び。

人生はダンス。

人生は喜び。


そうやって生きればいいんだ!
先日トラブルになった知人は、まさに本の虫というべき読書家。
それも文学がメイン。

知識量も半端ない。


私は、読書の醍醐味とは、さまざまな人生を味わえることにあると思う。
自分の一生ではとても味わうことのできないさまざまな思いを疑似体験できるところ。
登場人物に共感し、時に喜び時に涙し、そんな感情の移り変わりを味わえるところ。


自分とは違う考え方を受け入れ、そんなこともあるのだな、そう自分の許容量を広げる機会でもあると思う。


その知人、共感能力は全くと言っていいほどゼロだった。さまざまな人生を、本の中で味わっているだろうに、私の人生は全否定された。

って、理解してもらおうという期待もなかったけれど。



あなたはなんのために本を読んでいるの?

そう尋ねたくなった。


もうかかわることはないけれど、それだけはとても気になる。