それでもなんとか一晩中続いたICUでの一晩は開けました。

何度か吐き気どめを点滴でおとしてもらい 朝を迎えると9時過ぎには父が見舞いに来てくれました。ICUでの娘の姿を見て 「要る立場が逆だな、娘のそんな姿をみるとは…」と心配していました。命に関わる病気じゃないとはいえ 脳の手術は怖いです。

父が帰ったあと CT検査後一般病棟へ。

この移動にも 動かされるたび落ち着いた吐き気がガーン

これを常に持って移動しないとダメで(既に出るものもないのですが…)「mapさんのお守りですもんね〜」と看護師の皆さんから言われるほどでした。


一般病棟に落ち着いたころ 長男が見舞いにきて これまた母のこんな姿をみてショックガーンを受けて帰っていきました。

一般病棟に移ってからは点滴・心電図などは繋いであるものの 尿管などは取れてひとつ楽に!
トイレは車いすで点滴棒を一緒に押しながらでした。

この日はまだ水もろくに口に出来ず でも点滴で水分入れてるので 申し訳ない気持ちで毎回ナースコールを鳴らしてトイレにいくのは辛かったプンプン

昨晩もほとんど辛くて寝ていないせいか この日は寝る→トイレ→寝るの繰り返しでした。


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