2回目の更新となります(´∀`)ノ
今回のお題はAIDMAとAISASの違いです。
まずはAIDMAから簡単に説明します(・ω・)
AIDMA(アイドマ)とは1920年代にアメリカのサミュエルさんとゆー方が広告宣伝に対して
消費者(エンドユーザー)の心理構造を示したものです。
1.Attention(注意)
2.Interest(関心)
3.Desire(欲求)
4.Memory(記憶)
5.Action(行動)
このうちのAttentionを【認知段階】
Interest、Desire、Memoryを【感情段階】
Actionを【行動段階】とわけます。
認知段階やら感情段階やら行動段階なんて言葉むずかしいですよね・・・(;´Д`)
簡単にいいますと
「あれ?これなんだろ・・・。」【認知段階】
「これいいなぁ・・・色とかもちょうどほしいやつだわ。いくらするんだろ。」【感情段階】
「お手頃だし買っちゃおう。」【行動段階】
て感じになります。φ(゚∀゚ )
消費者の方々を相手にする商売をされている人はこのやり方を行っている人もおおいかと。。。
しかし時代は常に進化しています!
ここ数年インターネットがすさまじい勢いで普及しています。
みなさんネットで一度はされたことがあるであろう【ネットサーフィン】
楽天やらアマゾンやらで物を買った事がある人もいるかと思いますし、
わからない事を色々調べたりする方もいるとおもいます。
私もよくネットで【スマホでも】買い物をしたり調べものをしたりします。
この行動心理ってAIDMAに当てはまります・・・が・・・w
今の時代はAIDMAがさらに進化したAISAS
が主流になってきたという声もよく聞きますΣ(゚д゚ )
ではAISASとは何なのかをお話しますね(´∀`)ノ
AISAS(アイサス)とは2004年に電通さんが新たに提唱したAIDMAに代わるモデルのことです。
1.Attention(注意)
2.Interest(関心)
3.Seach(検索)
4.Action(行動、購入)
5.Shere(商品の価値をネットで他ユーザーと共有しあう)
と、いったものになります。
さらに先程と同じように段階わけをするのならば
Attentionを【認知段階】
Interest【感情段階】
Search、Action、Shereを【行動段階】とわけます。
c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
わかりやすくいいますと・・・
「あれ?これなんだろ・・・」【認知段階】
「これいいなぁ・・・色とかもちょうどほしいやつだわ。」【感情段階】
「他の店で安く売ってるところないか調べるかなぁ。」【行動段階】
「ぉ?あったwネットの方がお手頃価格だしここで買っちゃおう。ヽ(´∀`)ノ」【行動段階】
「いい買い物したしフェイスブックとブログに乗せようかな~( ´_ゝ`)y-~」【行動段階】
これがAISASです(・ω・)
今の時代ネットで情報を収集する形をあたりまえのよーにとってますが、その情報を
良い意味で坂手にとれば普段なにも言ってくれないお客様からお店の批評を聞くことができ、
改善するきっかけになるかもですね!