先日購入した本を読み始めました。
『「医者いらず」の食べ物事典』
でも、まとまった時間が難しいために、
自分の興味のある所から・・・
漢方薬やハーブの主成分は、ファイトケミカル![]()
植物の中には、ビタミンやミネラル以外にも、様々な薬効を持ちえている
。
それが、4000年の歴史を持つ漢方薬や西洋ハーブ、
日本伝統の民間療法で言われる
薬効 =
=ファイトケミカル![]()
ファイトケミカルとは(phyto=植物の、chemical=化学物質)と総称で、イソフラボンやポリフェノールetcのこと
3000種以上存在し、それぞれ人体に入っても抗酸化作用を発揮、 人体内の解毒・排泄促進などもあります。
たとえば、
しょうが
医療用漢方薬の70%以上にしょうがは用いられ、
「しょうがなしには漢方は成り立たない」
効果は如何ほどに
と思わせる民間療法として、
筋肉痛・関節痛・神経痛・痛風
アイロンで
キャベツの葉をしぼませてから、患部の当てておくと、痛み軽減
歯の汚れ、黄ばみ、歯槽膿漏の予防
歯ブラシにイチゴをのせて磨く
etc、です。
食べた物がその人の血となり、肉となるもの。
飽食の時代だからこそ、
少しずつ各々の食べ物の良さを知り、
活用、腹八分目、
を心がけたいものです。
やはり自分の体の自己管理ですね。
ハーブやアロマも自己管理の第一歩。
素敵です