2022年10月28日兵庫県に本社を置くトータルブレインケアが日本旅行と「脳体力トレーナーCogEvo(コグエボ)」を活用した認知症予防に関する業務委託契約を締結しました。
ゴクエボはエビデンスもしっかりあるコグニティブツールとして自治体への導入も展開されており新たな取り組みとして楽しみである。
脳の健康を継続的に意識してもらうために旅行という非現実との組み合わせはきっと楽しいだろう。
https://tbcare.jp/news/#post-4488
2022年10月28日兵庫県に本社を置くトータルブレインケアが日本旅行と「脳体力トレーナーCogEvo(コグエボ)」を活用した認知症予防に関する業務委託契約を締結しました。
ゴクエボはエビデンスもしっかりあるコグニティブツールとして自治体への導入も展開されており新たな取り組みとして楽しみである。
脳の健康を継続的に意識してもらうために旅行という非現実との組み合わせはきっと楽しいだろう。
https://tbcare.jp/news/#post-4488
認知症施策推進大綱が制定されてから条例の動きも加速している。
それぞれの地域で色を出しており、住民にメッセージが分かりやすく届くようにしている工夫を感じる。
令和3年9月30日施行された九州州で初めてとなる大分県臼杵市では「臼杵市みんなで取り組む認知症条例」が制定された。これまで臼杵市では、大分県、大分大学また企業も巻き込んだ連携により、生活習慣と認知症発症の関連性を解明する認知症予防研究事業など、独自の認知症施策に取り組むとともに、認知症の正しい知識の普及啓発など様々な取組を推進しており、その土台をベースに市民に活動を発信していく形だろう。
先月福岡で開催された日本認知症予防学会でも市長が登壇されるなど取り組みの力の入れ方を強く感じた。
認知症施策に関する条例 | 法制執務支援 | 条例の動き | RILG 一般財団法人 地方自治研究機構認知症施策に関する条例 | 一般財団法人 地方自治研究機構www.rilg.or.jp
一般財団法人 地方自治研究機構がまとめている内容もご参照ください
http://www.rilg.or.jp/htdocs/img/reiki/003_dementia.htm
最初のブログ掲載内容です。
よろしくお願いします。
全国1700も市町村があれば地域、社会資源も異なり、認知症への取り組む内容も違います。
認知症施策推進大綱に基づき、住民にあった素晴らしい取り組みをしている市町村をこれからぜひ紹介したいと思います。