INTO THE WOODS。 | 八幡夏美オフィシャルブログ『はじめまして、やわたです。』

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八幡夏美(やわたなつみ)です。劇団ウルトラマンション所属の女優として、日々精進中。
Disneyとさまぁ~ずが大好き♡マイペースに更新していきますので、お付き合いよろしくお願いいたします(o^^o)
Twitterもマイペースに運営中→@723_yawata

こんばんはー(*´∀`*)やわたです。



今日はなんか嵐みたいな天気でしたねー!!








傘がへし折れちゃいそうだったので、潔く濡れて帰りました(笑)
なんのための傘なんだか…(T_T)
このまま梅雨とかになっちゃったら、ほんとやだなぁ。。











先週末はママちゃんと、『INTO THE WOODS』を観てきましたー!!!












やっと観れたーー!!
ミュージカル映画は、だいたいママちゃんと観に行くことが多いです。
映画のストーリーについてはもちろんですが、2人で観に行くと、俳優さんの歌い方とか声の出し方とか表情とか口の開け方とか、そんな話ばっかりしてます(笑)





この作品は1987年にブロードウェイミュージカルとして製作されたものです。



魔女の呪いによって子どもができないパン屋の夫婦が、その呪いを解くために、4つのアイテムを手に入れることを願います。

シンデレラの「金の靴」、ジャックと豆の木の「白い牡牛」、赤ずきんちゃんの「赤いずきん」、そしてラプンツェルの「金色の髪」。

童話の主人公たちとパン屋の夫婦は、それぞれの願い(WISH)を叶えるために、森の中へと入っていきます。


最初は誰もが知っているおとぎ話が、それぞれの主人公の視点で展開していきます。
誰もが知っている『めでたし、めでたし』に向かって。



わたしはこのミュージカルを観たことがなかったので、Disneyだし、題材もおとぎ話だから、このままおとぎ話が完成して終わるのかなぁと思っていました。





しかし、後半はわたしたちが知っている『めでたし、めでたし』のその先!!





あまりここに書いてしまうとネタバレになってしまうので、どこまで書いていいのかとても迷いますが…

この物語は、本来のおとぎ話が、ただの娯楽として存在しているだけではなく、子どもたちへの注意や警告、教訓としての役割を担っていること。
そして大人たちはそのおとぎ話を、子どもたちに正しく語り継いでいかなくてはならないというメッセージが込められた、大人のためのミュージカルです。






いやぁ~!!
メリル・ストリープ、めっちゃ良かったなぁーーー!!!

彼女の歌唱力はもちろんのこと、その抜群の演技力が歌に説得力を持たせてくれています。
本当に魅力的な女優さんですね!!
くそーーー羨ましいなくきらきら!!きらきら!!きらきら!!



そして、ジョニー・デップがまぁためちゃくちゃセクシーなんですわーーえ゛!!!
あれで51歳!?!?
うそだよーーー!!!!
全然、よろしくお願いします!!!(笑)
ジョニーはこの作品の中では、めちゃくちゃ贅沢な使われ方をしています汗


ちなみに、「ジャックと豆の木」のジャックを演じたダニエル・ハットルストーンは、映画『レ・ミゼラブル』でガヴローシュを演じた男の子ですーきらきら!!




どの俳優さんも個性的で、ものすごい表現力を歌に乗せて伝えることができていて、本当に素晴らしかったきらきら!!きらきら!!


途中『THE ミュージカル』を伝える自虐的なシーンに、あたしとママちゃんは映画館で大爆笑しました(笑)(笑)










映画鑑賞後、どーしても飲みたくて(笑)、恐る恐るビールにチャレンジしたら、口内炎は無事完治してましたーーー!!!きらきら!!きらきら!!きらきら!!








嬉しくて、パフェも頼んじゃったよね。
めでたし、めでたし♡♡
(おあとがよろしいようで。笑)





INTO THE WOODS。
まだギリギリ観られると思うので、
『めでたし、めでたし』の先が気になる方は、是非チェックしてみて下さいねー(*^^*)きらきら!!きらきら!!きらきら!!





ではまたドラの手ハート




なつみ