速すぎる彼女の背中は誰も見えない




チームA
なら


前田敦子

高橋みなみ


チームB
なら


渡辺麻友

柏木由紀



では、チームK


大島優子
のライバルとは?


2期
初代Kは、異色多才なアイドル集団であった


その中に在っては、宮澤佐江には秋元才加が、河西智美には小野恵令奈という対になる者が居た


しかし、肝心のエースに並びうる者がいない


本来は、実力のみなら
増田有華であったろう


が、二人の決定的な人気面での差は埋めようがなく


ジョジョに冷遇されていった増田は『一匹狼』として、違いがわかる男に出会うまでヒグラシノコイ状態



RESET


動き出した天才の頭脳はチームAから
板野友美のトレードを導き出す。これで、孤独なランナー優子の解消が期待されたが…


実際には、Dear J
の潜在能力を引き出すに止まった感がある


そこで、禁断の果実に手を出してしまう


SKE48 松井珠理奈


チームSとの兼任というカタチは、あまりに歪すぎた



けれど、48の全メンバーで、大島優子と同じ高みから同じ景色を見れる強き者よは珠理奈しかいなかったであろうし、いずれその背中を追い越す唯一の可能性


これからのtechniqueが左右する新時代


もしも優子が、珠理奈と同じ若さだったなら



AKB48は沈まぬ大国であったろうに…