死人に口なし


アメリカのとち狂った法律

スタンド・ユア・グラウンド法


では、殺された側に立証責任があるそうだ。この法律の成立以後、正当防衛という名の殺人が3倍に跳ねあがっている


自警団『ネイバーフットウォッチ』に属している"白”ジマーマンという男が、黒人の少年を銃で射殺した


が、ジマーマン氏はこの法律を盾に無罪放免


ところが、付近の住民の通報記録が複数残されており、その中には『help』と泣き叫ぶ少年の声と直後の銃声も…


少年は、武器などを所持しておらず、また日頃から黒人を目の敵にしていたジマーマン氏の性格


そもそも、ネイバーフットウォッチは通報を目的にしており、追跡の末の射殺と釈然としない


まさか、取り調べの警察官そのものも人種差別主義者の白豚野郎だったんじゃあるまいな