「魔法の呼吸テクマクマヤコン」という呼吸法で

こころと身体を整え 不調を改善し

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自分を好きになるお手伝いをしています音譜音譜音譜

 

母の死から、日常的な事ではない

一人っ子が初めての経験に戸惑うことばかり…

人が亡くなると、こんな順に執り行うんだと学ぶことも多く

記録に残そうと思い、しばらくはこのような内容の投稿になります

 

 

 

母の告別式も無事終えて、ほっとしたのもつかの間

次にやることは、四十九日の法要

 

『四十九日とは、仏教において故人が亡くなってからの四十九日の事を指します

人が亡くなった後、7日ごとに7回の審判を受け

49日目に最後の審判を受けるとされています

この49日目が、故人が極楽浄土へ行けるかどうかが決まる重要な日とされています

この日は、故人が極楽浄土へ行くための最後の審判の日とされており

遺族は四十九日法要を執り行い、故人の冥福を祈ります

また、四十九日をもって忌明けとなり

遺族は喪に服す期間を終えます』

 

とても重要な儀式となるようだびっくり

 

もう、そんなに日にちも無いので

早速取り掛からなければ…

慌ただしくなりそうだ

 

まず、日取りを決めるのですが

母の四十九日目にあたる日は

6月1日に亡くなったので7月19日土曜日

土曜日だし、親戚が集まるにも都合が良いかなと思いましたが

旦那さんの仕事の具合で

その週の日曜日にしようということになりました

検索すると四十九日目より前になることは良く

後になることは避けた方が良いそうです

 

そしてお坊さんはどうしようか…

 

葬儀の時は、葬儀社から県北のお坊さんを手配してもらいましたが

葬儀のみでしたので、その後お寺さんはどうするか

菩提寺を持ち、檀家になるのかを決めなくてはなりませんでした

 

またここで、宗派で悩むことになりました

そして、我が家の旦那さんは婿養子なので

私側で決める事になります

 

父の実家は神教でしたが、後々考え葬儀は仏教で行いました

葬儀社に聞くと、大抵は父親の実家の宗派を引き継ぐそうです

 

母の実家に尋ねたら浄土真宗だということで

では浄土真宗で良いかな…という具合に決めました

宗派が決まらないと、頼むお坊さんも決まりません

 

今まで生きてきて

神も仏も無縁だった私は

母の死を機に

日本人が信仰してきた仏の世界を少しずつ知ることになりました

継承というのでしょうか

何と言ったらよいのか分かりませんが

初めて知る事柄ばかりでした