『親はなぜ子どもをコントロールするのか』

 

♦︎子どもが自分の思った通りではない選択をしたら

「う〜ん◯◯ちゃんにはそこは向かないんじゃないかな」

「でもほらそこって◯◯だよ〜あなたには難しくない?」

などと言って了承せず…

♦︎でも逆に自分が思った通りの選択をしたら

「そう!それでいいと思う じゃぁそうしましょ」

と話をどんどん進めてしまい

♦︎あとでお子さんがしんどくなったり嫌がりだしたとしたら

「あなたが自分で選んだんでしょ?」と言って譲ろうとしない…

♦︎子どもは親の顔色と誘導を感じて

「じゃぁ…こっち」と選ばされた

(最初から選択の余地が無かった)

ため、段々しんどくなってきて不調を訴える、ということはよくあること

♦︎なのにそれを親が認めず

「あなたが選んだのだから」

「もう少しだけガマン(がんばって)してみたら?」

などと言って続けさせようとしているうちに、お子さんが動けなくなってしまうのです

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あるカウンセラーさんの記事を読み、少し言葉を変えて記しました

私はこの子どもへのコントロールを無意識にやっていました

素直だった次男に対して

母親と子どもの間で、もしかしたら珍しいことではないかもしれません

なぜコントロールするのでしょう

 

親が「恐れ」の感情のコントロールが出来ていないから…

「恐れがあるため、怖いがゆえにコントロールをやめない」

 

[コントロール例]

安定している(収入が良い)と言われている職業に誘導し就けさせたがるなど…

受験校選び、就職先選び

怖いと思うのは、私も父親からこの感情のコントロールを受けていたことです

 

「そんなことでは○○になってしまうぞ」⤵︎

 

♦︎親の怖れの感情は親自身の問題です

ご自身で処理しておかないと、子どもにぶつける(コントロールする)ことになってしまいます

子どものため…と思い言っていること、実は自分の恐れだったりします