新年あけましておめでとうございます門松おせち

皆さんはどんなお正月を過ごされていますか?

 

我が家のお正月は、いつもの日々と変わらぬ夫と二人のお正月鏡餅

そして白猫のゆきちゃんと一緒オッドアイ猫

 

長男は北海道で、今年も帰って来ないそうです

「帰って来るの?」とLINEしたら

「片道10万かかるから」との返事

 

「そりゃそうだわね」

年末年始は普段よりもさらに航空券高いよね!

 

 

昨年入籍した次男夫婦は、年末に食事に誘い一緒に忘年会生ビール

その後 夫婦で我が家へ寄ってくれましたコーヒー

 

奥さんは看護師なので、年明け2日から仕事があるそうです

大変だなぁ 

病院は休みなく動いていますから

本当に医療従事者には「感謝」ですラブラブ

 

そういえば、昨年のお正月は我が家の爺さんは

転院した病院でコロナに感染し

面会が、年末から1月いっぱい出来なくて

洗濯物だけをせっせと届けに行っていたなぁ

 

せっかくリハビリ病院へ転院したのに

1か月ベッドに寝たきりにされてしまった

熱は37度少しで元気だったそうだけど

コロナの検査で陽性反応が出てしまったので

そして反応がなかなか消えなく

反応が出なくなるまで寝たきり状態を強いられて

リハビリは1か月以上お預けとなってしまった

 

 

もうあれから1年が経ってしまった

 

今年も家には帰れず

施設で年明けを迎えた

 

年末、爺さんの面会に施設へ行ったら

爺さんは変わらぬ元気な様子でしたが

「正月はいつ迎えに来るんだい!」

と爺さん

家に帰れると思っていたらしい

 

「車椅子から歩行器で歩けるようになったら帰れるよ」

そう言い

リハビリ頑張って、普段でも足の運動をするようにと伝えました

 

そうはいってもやり方が分からないだろうと思い

「寝たままで出来る足の運動」のイラストをネットで探し

そのイラストをA4用紙に引き伸ばし

幾つかのパターンを作成し、爺さんに

「これを見てやってね」と渡しました

 

 

これならベッドで横になったまま出来る!

やるかやらないかは爺さん次第だ

 

 

施設では、転倒の恐れがあるので

移動は車椅子で、付き添いがなければ勝手には動けない

爺さんは、それでも勝手に動いてしまうので

ベッドの下にセンサーを敷かれて

ベッドから外に出ようとするとセンサーが反応し

介護士さんが駆けつけるようになっている

そして注意を受ける

 

まったく 自由はない所

少ない人数で看てもらっているので

仕方がないのだろうが

これでは歩行器で歩けるようにはならないだろう

そう思う

それが分かるので、虚しい思いが募るばかりである

 

年末からの私の課題は

爺さんを家で看るか、このまま施設でお世話してもらうか…

爺さんは家で暮らしたがっている

そして家で暮らし、通所サービスを利用した方が

普段から足を使うことで、足の回復は期待できる

 

 

しかし 家で看るとなると

今の仕事を辞めなくては爺さんの世話は出来ない

 

私は

仕事をする今の生活は変えたくない

65まで今の仕事を続けたい

爺さんのお世話はしたくない

これが本音である

 

仕事をし、収入を得、外で働く楽しさ

フリーの身であることの快適さを知ってしまっているので

介護の毎日には耐えられない…多分

一日の大半 お世話で始まり、お世話で終わる

 

親を自宅介護されている娘さん、息子さん、そしてお嫁さん

沢山いらっしゃると思うけど…

 

偉いなぁ…と思う  本当に…