3月になり、卒業シーズンとなりましたね🌸

ミセスの曲で「春愁」という曲があるのですが

この歌詞 泣けるのですよ笑い泣き

 

ミセス大森くんが

定時制の高校を卒業した翌日に書いた歌詞だそうですが

 

何とも わが息子も高校時代に

こう考えていたのではと…

しみじみ思う

 

なんの夢も、希望もなく

小さな頃から 集団になじめないことで

1人で葛藤をし

傷ついてきた

 

友達なんかいらなかった

人が怖かった

だから 小学校の時から

1人 ぽつんと

それが楽だった

それを選んでいた

 

「大嫌いだ

人が大嫌いだ

友達も大嫌いだ

本当は大好きだ」

 

この歌詞

大嫌いだ…けれど

本当は大好きだ

 

そうそう

息子も、本当は皆のように

腹の底から笑いたかったのだと思う

 

以下は「春愁」の歌詞です

 

 

 

「早いものね」と心が囁いた

言われてみれば「うん、早かった」

また昨日と同じ今日を過ごした

そんなことばっか繰り返してた

「憧れ」「理想」と たまに喧嘩をした

どうしても仲良くなれなかった

青さのカケラが行き交うが

やっぱり摘み取ることは出来なかった

 

大嫌いだ

人が大嫌いだ

友達も大嫌いだ

本当は大好きだ

 

明日が晴れるなら それでいいや

明日が来るのなら それでいいや

あなたが笑うなら なんでもいいや

 

世界は変わりゆくけど それだけでいいや

「ありがたいね」と心が囁いた

言われずとも ちゃんと解っていた

また昨日と同じ今日を過ごした

そんなことばっかり思ってた

 

「涙」や「笑い」も少なかったりした

実はそんなこともなかった

春が息吹く 桜の花も舞いはせず

ただ陽に照らされていた

 

大嫌いだ

今日が大嫌いだ

昨日も大嫌いだ

明日が大好きだ

 

いつか いつか 見つけてくれるのなら

いつか いつか 大切に思えるなら

あなたが生きてさえいれば なんでもいいや

わたしが生きてるなら それでいいや

 

 

大森君の感性 すご~い音譜